山下智久の退所はわずか数日で決まった? オファー受けて直訴、すぐ出国の時系列

文=柴田さとみ
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 滝沢秀明に憧れてジャニーズ事務所に応募した山下智久。“山P”の愛称も、滝沢がつけてくれたものだった。山下はジャニーズ事務所内では若手の意見を上層部に上げる“中堅どころ”のポジションとしてなくてはならない存在だと言われ、2019年にはジャニーズJr.のプロデュースをすることも発表されていた。

 滝沢は山下と共に、次世代のジャニーズを作り上げていくビジョンを持っていたのだろうが、山下はそのビジョンを共有していなかったのだろう。ジャニーズ事務所どうこうより自分自身が俳優として海外で活躍することを求めた山下が、滝沢と袂を分かつのは必然だったのかもしれない。

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