てんちむ破産寸前でも完全勝利、かねこあやYouTube再開後も悲惨な現状

文=千葉佳代
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マホトMAHOTOチャンネルより

 YouTuberかねこあやが約2カ月半ぶりに動画投稿を再開したが、また炎上している。動画のコメント欄に書き込まれた批判を逐一削除しているというのだ。

 新作動画でかねこあやは、「YouTube撮ろう」と声をかける男性スタッフの誘いを振り切り、屋外へと逃走。カフェに入ったところで、現在の心境を語った。愛猫の死と向き合う時間を持ちたいと思い、四十九日まで動画投稿を休もうとしたが、その間に「人に裏切られたりとか」「ハメられたり」したと吐露するかねこあや。そうこうしているうちに「私の事を嫌いな人がすごい増えた」と感じているという。

「好きでいてくれる人たちはまだずっと残ってくれてて、その人たちのために戻んなくちゃいけないって思うんだけど。あまりにも長い間、不特定大多数の人たちの悪意に晒されて、自分なりに強く生きようとか、強いってイメージがあるから、そのイメージ通りに生きようともがいてきたけど……逃げてるよね」

 かねこあやは頭を抱えると、ぺこりと頭を下げ、「すいません、皆さん大変長らくお待たせしました。かねこあや、YouTubeやるってよ」と苦笑いを浮かべて再開を宣言した。

 さらに禊として視聴者から募集した罰ゲームを実施。3日間特茶だけで過ごすチャレンジや、全身タイツでのダンスに挑戦したほか、所有している大人のおもちゃを紹介するなど、カオスな展開に。最後には昨年挑戦したタガメ丸ごと食にも改めてチャレンジ、涙目になりながら完食した。

 さて、動画の評価欄は非公開だが、コメント欄は書き込める状態だったため、公開と同時に「嵌められて嫌われたわけじゃないでしょ、醜い暴露にみんな引いている」「まだ自分は悪くない、と言うのか」といった否定的な意見が大量に書き込まれていった。

 しかし翌日には否定的なコメントはきれいさっぱりなくなり、かねこあやのいう「ずっと応援してくれている方たち」のコメントのみとなった。これに不信感を持ったユーザーが、否定的なコメントの削除を疑い、「コメントといいね買ったりしてる?」「コメ欄信者しかいねえええ」と書き込むなどしている。

 かねこあやは動画の中で「しばらくは良かれ悪かれ変な人が湧いてくると思うけど、一旦全部パッと、キュッと、パッと忘れて、ぺって。いつも通りやろうと思います!」と語っていたが、かねこあやにとって否定的なコメントはすべて「湧いてくる変な人」なのだろうか。

 さらに、ワタナベマホトとかねこあやがコラボ動画を双方のチャンネルに投稿すると、マホト側のチャンネルは評価もコメント欄も公開しているため、かねこあやに対する不満の声が吹き荒れ、低評価が7割を超える事態となった。

 この動画では「近づく人を傷つける名刀菊一文字系YouTuber」としてマホトがかねこあやを紹介。かねこあやの「名前の由来」や「YouTubeを始めたキッカケ」「動画を作ることにおいて心がけていること」などを質問していったが、その質問への答えも不可解だった。

 かねこあやはYouTubeを始めたきっかけとして、暗黒の2年間で引きこもっていた時、自分にできることはないかと思ってたどり着いたのがYouTubeだった、と神妙な面持ちで答えたのだが、以前は親友だったてんちむが「YouTubeをやってみたら?」と誘ったことがキッカケだったと話していた。この態度に対してもコメント欄で「かねこさんの昔の動画で、引きこもってた私をずっとYouTubeに誘ってくれてたのはてんちむでした。って自分で話してたよね 恩を仇で返すってこういう事か、、なんかもう本当に残念だな」と指摘される始末だ。

 低評価には理由がある。ただ炎上に乗っかりたいというユーザーもいるかもしれないが、SNSでのかねこあやの振る舞いに失望し、抗議している意味合いもあるようだ。公開バトルを繰り広げたてんちむとかねこのどちらかが正しくてどちらかが嘘をついているということではなく、どちらも嘘をついていたことが暴露された上でのその後の対応が問題になっている。

 かねこに対して、「インスタで暴走して人種差別発言したり他のクリエイターを傷付ける様なことを言ったりいつまでも元親友の話題に執着していたり自分自身の行動のせいでは?」と厳しく指摘するコメントもあるが、もっともだろう。

 かねこあやはこれまでも、きまぐれクック、エミリン、コレコレ、ゆゆうた、そわんわん、などとコラボしては、SNSで悪口を言うなどしてきた。ちなみに、「一番大変だった動画」について質問された際、かねこあやは「きまぐれクック」とのコラボの動画と答えており、 きまぐれクックはかねこあやとのコラボ動画を削除した経緯もある。

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