小林麻耶を事務所が契約解除、一体何が?「正常なマネジメント困難」 『グッとラック!』降板、YouTubeでは「いじめ」告発

文=wezzy編集部
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 また11月5日の放送では、アメリカ大統領選についての話題で<バイデン氏の過去が気になる>と指摘。バイデン氏がセクハラ疑惑で訴えられていたことや、娘に薬物所持疑惑があったことなどから<そういう情報を聞いてしまうと、私はトランプさんかな>と述べ、国山ハセンアナが<やはりこういうスキャンダルを聞いてしまうと……>と返すと、<スキャンダルって言うんですか、これを!>と語気を強めた。

 こうした小林の言動から、彼女に「扱いづらい人」というレッテルを貼り、誹謗中傷する声もネット上では少なくない。だが小林にはもう、「自分の本心を曲げてでも、テレビ的に求められているコメントをする」という選択肢はないようだ。

「どうせ嫌われるならありのままで」

 小林麻耶は2003年にTBSに入社。人気を獲得する一方で、独特なキャラクターから「ぶりっこ」「八方美人」などと非難の対象にもなった。

 退社後に出演した『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で小林は、仕事で認められるために周囲の目を気にしすぎて自分を殺したことで、逆に嫌われる人間になってしまったと述懐。

 TBS退社後は、ありのままの自分でテレビに出演したが、それでもやはり「嫌いなアナウンサーランキング」で1位を獲得してしまった。そこから彼女は、「どうせ嫌われるのならありのままでいた方がいい」と考えるようになったそうだ。

 他方で、夫とともにスピリチュアルに傾倒する側面もあることがしばしば報じられてきた小林麻耶。所属事務所、および出演番組スタッフとの間でどのようないざこざが生じていたのか、現状では詳しいことがわかっておらず、一概にどちらが悪いなどと断じることはできないだろう。

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