山下智久、手越祐也との共通点が多すぎる…未成年飲酒・自粛で退所・世界進出の野望

文=千葉佳代
【この記事のキーワード】
山下智久、手越祐也との共通点が多すぎる…未成年飲酒・自粛で退所・世界進出の野望の画像1

左:山下智久Instagramより/右:手越祐也Instagramより

 山下智久がジャニーズ事務所を辞めたことに、元“同僚”の手越祐也が早速反応した。11月11日、33歳の誕生日を迎えた手越祐也は「誕生祭」としてキャンプ配信を実施。タブレット端末でコメントを読みつつ進行する中、「山P来ないかな」「山Pとコラボして」「山P呼んで」といったコメントがつき、これをわざわざ拾った手越は「来るわけないでしょ! おい、山P来ないでしょ!」とツッコんで笑わせた。

 動画を撮っていたスタッフによると、山下の事務所退所報道があった10日も手越はYouTubeの撮影中だったという。退所の報について「緊急速報みたいにね」とスタッフが言うと手越は「そうそう、速報が入ってきて」と応じ、「おかしいでしょ。どーもー山Pでーすって(生配信に)入ってきたらおかしいでしょ!!」「(もし山Pが来たら)俺はうれしいよ、俺はめちゃくちゃうれしいよ」と、山下をYouTubeに歓迎する旨を話していた。

 山Pこと山下智久は未成年女性との飲酒及び淫行報道により、ジャニーズ事務所が活動自粛処分としており、自粛したままジャニーズ事務所を辞めることとなった。この辞め方は手越とそっくりだ。

 手越は今年4月の緊急事態宣言下に女性らを呼んで飲み会を実施していたことが発覚し、報道後も同様に六本木で飲み歩いていたことから活動を自粛、そして退所した。つまり二人とも“逆ギレ退所”。ちなみに山下も手越も、もともと来年にはジャニーズ事務所を辞める予定だったという。また、手越も2018年に「週刊文春」(文藝春秋)で未成年女性との飲酒を報じられたことがあるが、この時はジャニーズ事務所はスルーだった。

 二人の共通点はまだあり、退所を急ぐきっかけとなったスキャンダルは、いわゆる“文春砲”で発覚したものだ。同じNEWSとしてデビューした手越と山下は正反対の二人に見えていたが、同じ穴の狢だったようである。

 だからだろうか。手越はスキャンダルに見舞われた山下に同情を寄せているようで、「週刊新潮」(新潮社)の取材に応える形で「本来、未成年の飲酒自体が問題でしょう? 芸能人が成人と偽った人との酒席に同席していただけで、犯罪者のように扱われ、仕事を奪われるっておかしくないですか? ラスベガスのカジノならパスポートで確認していますよ。でも日本のどこに、パスポートで確認までして飲ませるバーがあるんですか」と、山下を庇っていた。

 ただ、山下の方は手越をどう見ているのだろうか。ずっとエースだった自分と“格下”だった手越が同じ土俵にのることを良しとしない可能性もある。

1 2

「山下智久、手越祐也との共通点が多すぎる…未成年飲酒・自粛で退所・世界進出の野望」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。