亀梨和也と木村拓哉も、近藤真彦の不倫に呆れ? 「J事務所」にミーハー愛人女性を紛れ込ませる「王様ぶり」

文=wezzy編集部
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Johnny’s netより

 “ジャニーズの長男”近藤真彦の不倫が「週刊文春」2020年11月19日号(文藝春秋)で報じられ、スポーツ紙やワイドショーは完全にスルーを決め込んでいるが、反比例するようにネット上では近藤への批判が強まっている。

 近藤は25歳年下の女性A子さんと5年間にわたり不倫関係にあるといい、彼女には相当、気を許していたようだ。近藤はジャニーズ事務所の後輩たちのイザコザについてA子さんに漏らした上、なんと故・ジャニー喜多川氏の誕生日会にも、A子さんを呼んでいたという。

 同誌によると、2015年のジャニー氏の誕生会は近藤が主催。ジャニーズ事務所のタレント100人ほどが集まる宴に、近藤はA子さんも招待していたそうだ。バレないと踏んだのか、あるいはその「王様ぶり」ゆえに誰も自分に注意などできないとたかをくくっていたのだろうか。

 A子さんは自身のInstagramに近藤と出会った日のことを書いており、「うちはかなりのミーハー」「大好きなJ事務所」と綴ってた“ジャニオタ”だという。そんなA子さんが部外者であるにもかかわらずジャニー氏の誕生会に紛れ込んだことに不信感を抱いたのか、KAT-TUNの亀梨和也はA子さんと近藤の仲を知ってか知らずか、「マッチさんに馴れ馴れしい」とA子さんを叱責したそうだ。

しつこい“ヤラカシ”に悩まされていた亀梨和也

 かつてKAT-TUNと言えば、迷惑ファン(いわゆる“ヤラカシ”)が相当過激な行動をすることで有名だった。深夜にスタジオからタクシーで帰宅しようとする亀梨と赤西仁の後を、ヤラカシが車で追いかけまわし、二人が「やめてくれ」と直談判したという気の毒なエピソードもある。

 ヤラカシに苦しめられた過去もあり、亀梨の警戒心が強いのもうなずける。また、亀梨は上下関係に厳しく礼儀正しいことで知られている。先輩である近藤に馴れ馴れしい態度のA子さんに、不信感を持ったのかもしれない。

 だが蓋を開けてみれば、その女性は近藤が口説き落とした不倫相手。ジャニー氏の誕生会にジャニオタの不倫相手を招き入れた大先輩の愚行には、亀梨も開いた口が塞がらないのではないか。

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