SixTONESの“生歌”とジャニーズ口パク問題が波紋 新曲売上がSnow Manの半分以下でバトル勃発も

文=田口るい
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Johnny’s netより

  SixTONESの3rdシングル「NEW ERA」が、オリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得し、31万1,764枚の初動売上を記録。ビルボードジャパンのCDシングル売上レポートでは、11月9日~11月11日の集計で38万5,597枚を売り上げている。

 30万枚を超える初動はすごいことだが、SixTONESの前作「NAVIGATOR」は発売初日に42万3,202枚の売り上げを記録しており、約11万枚のダウン。そのため、「思ってた以上に売上伸びなくて焦りを感じる」「ハーフミリオンもキツそう」と売り上げの行く末を案ずるファンの声がSNSで交わされている。

 また、SixTONESと同時デビューを果たしたSnow Manは、10月7日発売の2ndシングル「KISSIN’MY LIPS / Stories」が初日で65万2,305枚を売り上げてハーフミリオンに到達し、同月末にはなんとミリオンを達成している。

 SixTONESとSnow Manを比較するファンからは「Snow Manの初日売上やばすぎじゃない? SixTONESの倍じゃん」「もっと買わなきゃなのかな」と焦る声もある。とはいえ、SixTONESはこれまで発売されたシングル3作がすべて初日で30万枚超えを達成しており、CDが売れないといわれる昨今、これは驚異的な数字である。

 また、「10人で10枚ずつ買うより、100人が1枚ずつ買う方がいい」とSnow Manファンの大量買いを批判するSixTONESと、「複数形態出しても全然Snow Manに及ばない」と挑発するSnow Manファンの諍いも勃発。一方で、SixTONESとSnow Manのライバル売り自体をやめてほしいという声も多い。

SixTONESの生歌とジャニーズ口パク問題

 SixTONESは発売に先駆けて、9日放送の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)で新曲を披露したが、この時のパフォーマンスには視聴者の賛否が割れた。Twitterでは「音程外しすぎてて悲しくなったわ…みんな忙しくて練習できてないのかな」「リズムもズレてる」と厳しい指摘が相次いでいたのだ。

 一方では、果敢に生での歌唱に挑むSixTONESに「本当にファンを裏切らなくて嬉しい」「生歌が完璧とはいかないまでも口パクじゃなくて良かった」「ただ歌ってるだけじゃなくて感情を込めてるのが伝わるから好き」と、音程が外れていても口パクではなく生歌でパフォーマンスしたことを評価するファンも多い。

 放送翌日、メンバーのジェシーはファンクラブ会員向けの有料ブログを更新し、<フルバージョン初披露だったんだけど、めっちゃくちゃ緊張した 考えれば考える程どんどん心臓がバクバク動く、、、慣れたいのに慣れない笑 もっと頑張ります>と、かなり緊張していたことを明かしている。これについてファンは「緊張したことも大事だから悪いと思わない」「少しずつでも良い緊張感に変わっていってジェシーくんの納得のいくパフォーマンスができるように応援してます」と好意的に受け止めているようだ。

 SixTONESのみならず、ジャニーズタレントが歌番組に出演する度、生歌のクオリティや口パクなのかどうかがしばしば話題になる。

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