高杉真宙「ジャニーズなんかと…」朝ドラ降板?「高杉の下着は私が洗っている」溺愛する元マネの存在も

文=田口るい
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高杉真宙「ジャニーズなんかと…」朝ドラ降板し独立、「高杉の下着は私が洗っている」溺愛する元マネの存在もの画像1

高杉真宙Instagramより

 俳優の高杉真宙が16日、所属事務所「スウィートパワー」から来年4月11日をもって退所することを発表。同時に、出演予定だったNHK朝ドラの降板が取り沙汰されている。

 「スウィートパワー」の公式サイトでは、高杉の退所を報告するとともに<高杉真宙より「裸⼀貫」から活動してみたいという想いの申し出があり、弊社としましても、その男の夢とロマンを応援していく所存でございます>と独立を応援する文言がつづられている。

 また、高杉も退所に関して「スポニチ」の取材を受けて<何度も時間をとっていただき、僕の挑戦を温かく受け入れてくださって(事務所には)感謝しかありません。これまでも牛歩でやってきたし(今後も)じっくりと準備します>と明かしており、円満退所を伺わせる。

 しかし、16日に配信された「女性自身」(光文社)の記事は高杉の朝ドラ降板を報じており、何やら雲行きが怪しい。

ジャニーズなんかと「共演したくない」?

 高杉は、清原果耶主演でKing&Princeの永瀬廉などの出演も決まっている来春放送のNHK朝ドラ『おかえりモネ』への出演が決まっていたものの、<アイドル的な役者と僕は違います。やはり共演したくないです。これからは役者の道を極めたい>と訴えて朝ドラの降板と退所を申し入れたという。

 記事内でテレビ局関係者は、高杉はデビューからの担当マネージャーAさんの影響を受けて、メジャーな作品よりもアート性の強い作品への出演を好んでいることから朝ドラへの出演を断ったのではないかとコメント。

 Aさんはすでに「スウィートパワー」を退所しており、独立後の高杉にかかわっていくのではという説も。また、高杉が同い年の横浜流星や「スウィートパワー」の後輩である岡田健史の活躍にライバル心を燃やしていたことも、独立を決断する理由の一つだったのではという制作関係者の証言も掲載されている。

 高杉が<アイドル的な役者と僕は違います>と訴えて朝ドラを降板したとのことで、ネットでは「つまりジャニーズの方との共演が嫌だってことか」「アイドルと共演するのが嫌なの?それって相手にも失礼な気がする」と炎上気味だ。

 一方で、「他の二人と比べて活躍したいのに朝ドラ降板って矛盾している気がするけど、理由他にあるんじゃない?」「同事務所の俳優への嫉妬だの、マネージャーの考えに浸透だのそんな事で降板するかな」と記事にある降板理由が腑に落ちないという声も少なくない。

 確かに、「ジャニーズなんかと共演したくない」と言ったところで、ジャニーズ事務所所属のタレントは多くの作品に出演しているわけで、毛嫌いすれば自身の活躍の幅が狭まるだけだ。

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