三浦春馬さんの死後、親友たちが話し合ったこと「時間を作ってでも会わなきゃ」

文=中崎亜衣
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 三浦春馬さんの死から一週間後の7月25日、三浦翔平はInstagramで次のように綴っていた。あれから三カ月が過ぎ、残された仲間たちも少しずつ、一歩ずつ、悲しみを受け入れ、飲み込んできたのだろう。

<最後の顔を見てから、寝てるだけなんしじゃないか。またすぐ会えるんじゃないか。あの笑顔をまた見せてくれるんじゃないか。
何度も現実逃避してるよ。
君の死を受け入れるのは、まだまだ時間がかかる。
君を想う全員が深い悲しみの中にいて、きっと誰かと話して、誰かと支え合いながら、また泣いて、胸が苦しくて、何かをしてなきゃ頭がおかしくなりそうだと思う。
でも、いつまでも泣いてたら安心して眠れないよな?
だから少しずつ、一歩ずつ、受け入れる様に頑張るから。
俺達は一生懸命に生きて、
お前の意志を受け継いで、お前が見たかった景色を絶対見せるから。だから見守っててね。
君と過ごした大切な思い出を、これから先もずっと胸に。
春馬。大好きだよ。どうか安らかに>

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