近藤真彦、芸能界電撃引退か ジャニーズに興味なし「もう退所したい」が本音

文=wezzy編集部
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近藤真彦

 近藤真彦の不倫報道を事実と認め、ジャニーズ事務所は近藤の無期限活動自粛処分を発表した。ジャニーズの“長男”と呼ばれ、今年は芸能活動40周年の節目だった近藤。出演を予定していた12月の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)はキャンセルになりそうだ。

 一方で、「KONDO Racing」のオーナーとしてモータースポーツ関連の仕事は継続。チームを運営するのは近藤自身が代表を務める株式会社エムケイカンパニーである。ジャニーズ事務所の管轄外の仕事である以上、それも妥当なことだが、「芸能活動なんて全然してないんだから、自粛の意味ある?」「結局レースがやりたいだけでしょ」とSNSでは辛辣な声が飛び交う。

 実際のところ、近藤真彦の仕事上の興味はもはやレースにしか向いていない。ジャニー喜多川氏が最年長(56歳)でジャニーズ“トップ”の存在である近藤を後継者指名しなかったのも、近藤にその気がないのだから至極当然だ。

 それどころか近藤自身は「いつジャニーズを辞めてもいい」という心構えだという。

「近藤はバカ正直なので、愛人ができるたびに『離婚して再婚したい!』と本気で言っていますし、今回の『週刊文春』(文藝春秋)報道でもわかるように、隠す気はゼロなんです(苦笑)。何度も奥様に離婚をせがんでいて、もはや夫婦仲は破綻していますが、“そういう人”なんですよ。仕事に関しても猪突猛進でマルチタスクはできないので、レース一筋。今回、ジャニーズに所属していても束縛されるだけでメリットがないとわかったので、もう退所するのではないかと見られています。むしろ辞めるいい口実ができた、というところでしょうね」(芸能雑誌記者)

 ジャニーズ事務所からは今年、手越祐也と山下智久が退所。少年隊の錦織一清と植草克秀も12月31日で退所する。嵐も年内いっぱいで活動を休止し、大野智は長期休養に入るが、すでに個人事務所を立ち上げており独立の気配が濃厚である。そして来年3月にはTOKIOの長瀬智也が退所予定だ。

 しかし長瀬よりも先に、近藤真彦が退所してもおかしくなさそうだという。その場合、近藤にとっては芸能界引退となるだろうが、もはやジャニーズどころか芸能界そのものにも未練はないようだ。

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