カジサック、頑なに宮迫博之とのコラボを拒否?「吉本興業の圧力じゃない」強調も

文=千葉佳代
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 コラボの話は視聴者を喜ばせて場を盛り上げるための方便で、実際はコラボする気はないと本心を明かしたカジサック。40分超の生配信でカジサックは何度も蛍原の名前を挙げ、蛍原に対する配慮から宮迫とのコラボを遠慮しているというスタンスを表明したのだが、これに視聴者は激怒。「綺麗事を並べてるだけ」「器が小さ過ぎる。本当にがっかりしました」「大先輩の蛍原をつかって言い訳?」といった手厳しいコメントがつき、23000以上の低評価が付けられた。

 今回のラファエルとのコラボ動画にも、吉本との圧力がないのなら宮迫とコラボしてそのことを証明すればいい、といった疑問の声が飛んでいる。ただ、いずれにせよカジサックが「宮迫と最初に絡むのは蛍原さんであるべき」という姿勢を貫く以上は、宮迫とのコラボはありえないことになる。

 しかしカジサックがいくら雨上がり決死隊を尊重して筋を通したところで、宮迫は極楽とんぼの加藤やオリエンタルラジオの中田敦彦、カンニング竹山ともすでにコラボ動画を発表している。中田敦彦に至っては、宮迫とYouTubeで「アメトーーク!」を超えるトーク番組を2人で作りたいと計画し、まるで『しゃべくり007』のような立派なスタジオセットまで制作している。第一回のゲストは手越祐也だそうだ。

 宮迫自身もいずれテレビに戻りたいと何度も繰り返し訴えているが、残念ながらテレビ側は宮迫を拒んでいるようだ。こうした活動がテレビ局を逆撫でしている可能性もあるだろう。こういった展開になっている以上、カジサックが宮迫とコラボしようと、「蛍原とのテレビ復帰を邪魔する」ということにはならないと思うのだが……やはりコラボしたくないだけなのだろうか。

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