工藤静香が追突事故 木村拓哉は日産CM契約中で「先回り謝罪」のリスクヘッジ

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】

工藤静香Instagramより

 工藤静香が17日、車を運転中に接触事故を起こしたことをInstagramで公表した。渋滞中、ついブレーキを緩めてしまい、前を走っていた車に追突してしまったという。

 工藤は<今日は自分の未熟さから2つの大切なことに気づかされた一日でした。>という書き出しで、以下のように記した。

<車で渋滞中。落としたお水に気を取られ、ブレーキから足を離してしまい、前の車にぶつけてしまいました。ちょっとした気の緩みが、人に迷惑をかけてしまうという事を改めて痛感しました。本当に申し訳ありませんでした。
そしてもう一つ。
私が迷惑をかけてしまったのに、車を当てられた側の方が、慌てふためいて謝罪する私に「僕も同じような事故をした事がありますよ」と、気遣ってくださいました。こんな時でもそうした気遣いが出来る人を目の当たりにし、私もどんな時でも思いやりを欠かさない人であり続けたいと改めて思いました。
今回はどなたもお怪我はありませんでしたが、二度とこの様な事が無いように気をつけます。>

 この報告に、ネットニュースのコメント欄は「わざわざインスタで報告しなくていい」「謝罪アピールに見える」等と辛辣だが、黙っていればそれはそれで問題になることを工藤は熟知しているのだろう。

 交通事故を起こした場合、たとえ相手に怪我などがなく大した事故ではなかったとしても、公表せずに後で週刊誌などに書かれれば「隠蔽しようとしていた」と騒がれ、いきなりイメージが悪くなる。松岡茉優は一昨年11月、運転中に交差点で前の車に追突する事故を起こしていたことを公表せず、翌年2月に「週刊新潮」(新潮社)が報じて知られることとなった。

 また、工藤静香の場合は夫の木村拓哉が日産自動車とCM契約を結んでいるということも大きい。今年8月から木村の出演する「やっちゃえNISSAN」でおなじみのCMはかなり多くテレビで流れており、すっかり“日産といえば木村拓哉”のイメージが浸透した。これを気にして事故を隠せば、かえって大バッシングに発展し、最悪の場合は降板にも結びつきかねない。迅速で正直な事実の公表こそがリスクヘッジになると、工藤はわかっていたようだ。

 木村拓哉自身も過去、トヨタ自動車とCM契約中に2回、スピード違反で摘発され免許停止処分を受けている。木村は2017年にも、信号待ちをしていたバイクに追突してしまい、3台がからむ玉突き事故を起こしたことがある。夫婦ともに、運転には十分気をつけてもらいたい。

「工藤静香が追突事故 木村拓哉は日産CM契約中で「先回り謝罪」のリスクヘッジ」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。