長澤まさみ、木村拓哉との「共演拒否」報道から一転、映画『マスカレード・ホテル』続編決定

文=wezzy編集部
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『マスカレード・ホテル』公式サイトより

 昨年1月に公開された映画『マスカレード・ホテル』の続編となる『マスカレード・ナイト』の制作が発表された。前作に引き続き主演は木村拓哉で、相棒役も同じく長澤まさみが演じるという。

 数カ月前には「長澤まさみが木村拓哉との再共演を拒んでいる」との週刊誌報道もあったが、一転しての続編決定。長澤は続編撮影に際して、<(木村さんは)集中して作品と向き合える空気感を作ってくださるので、今から撮影が楽しみです>とコメントしている。

 『マスカレード・ホテル』は人気小説家・東野圭吾の「マスカレード」シリーズを映画化したものだ。公開前は木村拓哉の人気低迷といった理由から、“爆死する”との心配もされていたが、ふたを開けてみれば公開3週目で累計207万人を動員。興行収入は26億円を突破し無事に“ヒット映画”となった。

 小説「マスカレード」シリーズには「ホテル」の他にも、「イブ」「ナイト」があり、制作側は当初から映画続編に前向きだったという。しかし、「週刊女性」2020年9月8日号(主婦と生活社)は、ヒロインである長澤まさみが「木村拓哉といると疲れる」という理由から、続編への出演を渋っていると報じていた。

 長澤は周囲に対して、木村との共演は「プレッシャーがかかって気疲れする」と漏らしており、番宣も木村と一緒のものは「緊張するから」と、長澤が断っていたともあった。

 しかしこの報道に首を傾げる業界関係者は多かった。というのも、長澤が特別、木村に気を使っているようには見えなかったからだ。

 「初日舞台挨拶で木村さんは、長澤さんが撮影中ずっと『朝ドラに出てくる死んでしまったヒロインの父親役』をやるべきだと力説していたと明かしました。過剰に気を使うような間柄であれば、いくつものドラマや映画で主演を張るトップ俳優の木村拓哉に向かって、そんなアドバイスなんてできませんよね」(映画誌記者)

 長澤が番宣に消極的ということもなかったようだ。2019年2月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)には、木村、長澤、監督を務めた鈴木雅之監督の3人で出演。長澤が木村をイジり、じゃれ合うような場面もあった。

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