坂口杏里が違法薬物の使用を認め「寝てる間にやらされた」 YouTube弱気動画には苦言だらけ

文=千葉佳代
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 元タレントの坂口杏里が、違法薬物の使用について認めている。マサヒロというYouTuberのチャンネルにゲスト出演した坂口は、「私が寝てる間に多分やらされたんですね。寝てる間に多分吸わされたんですね。多分何種類かを」と言い、無理やり違法薬物を摂取させられたと主張した。

 坂口杏里について11月4日、彼女が勤めていた新宿歌舞伎町のバーのオーナーが「覚醒剤使用者は再起不可能と判断致しました」とTwitterに投稿し、坂口がベッドの上で「なんて日だー!」と奇声をあげる動画や、「たまにはキメて出勤してもいいですかー?」「ストレス溜まってんだよー!」と叫ぶ動画もUP。あっという間にこの動画は拡散し、坂口の現状を心配する声が溢れた。

 すると坂口は「会長がやらせたくせに!理由を説明してください」とツイートし、薬物依存を否定した上で、「監禁されていた」「無理やりやられた」等と話を展開。Twitterでは登場人物の誰もが正確に詳細説明をしようとはしないため全容を掴むのは困難だったが、バーのオーナーが「女性セブン」(小学館)で明かしたところによると、件の動画を撮影した時期の坂口は明らかに様子がおかしかったという。

<自分の手をライターであぶろうとしたり、舌を噛んで血を流したり。私たちには噛みついてきたち蹴ってきたり。5日ほど一睡もしないので、複数のスタッフで交代制で見守りました。ベッドに座って虚ろな目で何時間もボーっとしていることもありました>

 しかし店側は「介護」だと言っても、坂口の認識は「監禁されている」。店に出勤できるほど回復した坂口は、自ら「助けてほしい」と110番し、新宿警察署で尿検査を受けたが薬物反応は出なかったという。店内の監視カメラには、通報を受けて警察官らがやってきた様子がしっかり残されていた。

 坂口自身、違法薬物の使用を否定せず「完全にラリってますよね。クスリ以外ないと思いますよ」と認めているものの、「でもこのときの記憶がない。誰がクスリを入れたのか、なんで私に入れたのか理由を知りたいんです」。

 ただ、ネットには坂口のLINEと思われるスクリーンショット画像も流出しており、そこには「くさ」「しゃぶ」「たま」「リキッド」「ペーパー」「ぶりらせる」「ケミりたい」など、違法薬物関連の隠語が何度も登場。本当にこれが坂口本人のものだとすると、彼女自らが違法薬物を買って使用していたことになる。前傾「女性セブン」では、「クスリは過去には……まあ……でも、もう自分から手を出そうとは思いません」とも話しており、違法薬物が身近な環境であることは確かなようだった。

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