坂口杏里が違法薬物の使用を認め「寝てる間にやらされた」 YouTube弱気動画には苦言だらけ

文=千葉佳代
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 さて、その坂口が著名ではないYouTuberのチャンネルの、わずか4分ほどの短いYouTube動画に出演しているわけだが、おそらく彼女が現在勤めているバーをYouTuberが訪れて、その場で出演交渉をして収録したものだろう。帽子を目深にかぶった坂口は疲れた様子で、薬物について「あのー、私が寝てる間に多分やらされたんですね」と言い、あくまでも自分は被害者だという主張を続けた。

 ただ、終始機嫌の悪そうな坂口の態度にYouTuber側は明らかに気後しており、それ以上突っ込んだ質問もなく、矛盾を詰めることもなくあっさり動画は終了。コメント欄には「全く質問できてないし、弱気すぎて見ててイライラする」「こんなグダグダの動画じゃ削除されないから安心して」「せっかく数字稼げそうなのにもったいない」という苦言だらけで、低評価が多い。

 無理やり薬物を使用させられたという彼女の主張が確かであれば被害者なのだが、以前勤務していたバーのスタッフやオーナーに対しては「私の居場所だった」と感謝する一方で「ぶん殴られて監禁された」とも言っている。さらに二転三転して「自分が勘違いしていた」と謝罪も。

 坂口は19日昼にもTwitterに、以前勤務していたバーのグループLINEのトークのスクショや、ホストから鬼着信があったとわかる画像を複数枚上げて「怖い」と投稿。発言がコロコロ変わってしまい、一体どこに“本当”があるのかさっぱり見えない。ゆえに、警察もそこに「何か」があることはわかっていても、放置状態なのだろうか。

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