渡部建は「ただの不倫じゃない」 活動再開に批判爆発「多目的トイレ使えなくなった」

文=wezzy編集部
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渡部建Twitterより

 アンジャッシュ渡部建の芸能活動再開が明らかになり、「ただの不倫じゃない」「多目的トイレネタは笑えない」とネットで批判が爆発している。

 20日、一部スポーツ紙が大晦日恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(以下、ガキ使)』(日本テレビ系)特番「笑ってはいけない」シリーズに渡部の出演が決定し、すでに収録を終えたと伝えた。

 渡部は今年6月に突如、全番組への出演自粛を発表。その2日後に「週刊文春」(文藝春秋)で複数女性との肉体関係が報じられたわけだが、渡部が自らこの件を説明する機会を設けてはいない。以降、渡部は公の場に姿を見せておらず“雲隠れ”状態だ。

 妻の佐々木希は離婚せず関係を再構築していくと明かしており、「不倫は夫婦の問題」だとして、これ以上の社会的制裁が渡部に加えられることはおかしいという意見もある。『ガキ使』では今まで、ベッキーや俳優の袴田吉彦、原田龍二、元衆議院議員の宮崎謙介氏らが不倫騒動を笑いに変えており、渡部も番組でのいじりを “禊”にするつもりだろう。

 ただ、一方で渡部に対しては、「ただの不倫とはわけが違う」「嫌悪感が半端ない」「絶対に出てこないでほしい」と根強い批判がある。その理由のひとつは、多目的トイレを不倫現場に選んでいたことだ。

Twitterでは「多目的トイレ」がトレンド入り

 渡部の『ガキ使』出演が報じられるや否やネット上では批判が爆発。Twitterのトレンドに「多目的トイレ」が入り、上述のように「多目的トイレを使えなくなった」「絶対に笑えない」といった批判意見が多く投稿されている。

 「週刊文春」で複数の女性との肉体関係を暴かれた渡部だが、ひとりの女性の証言によれば、関係が始まった当初は渡部が個人事務所として借りていた部屋に呼び出され、15分ほど性行為に応じ、帰り際に1万円をわたされたという。やがて呼び出される場所は六本木ヒルズ地下駐車場の多目的トイレへと変わり、渡部は個室内で下半身を露出して女性に舐めさせ、わずか3〜5分で1万円を渡して別れる、という関係になったそうだ。

 SNSでは、実際に多目的トイレを必要としている人々や清掃をしている人などからの怒りの声が報道当初から特に大きく、復帰報道に際して再び爆発している印象だ。渡部の行為が “ただの不倫”以上の嫌悪感に繋がるのも仕方のないことだろう。

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