YouTuberヒカルと玉城ティナ「深夜のドライブデート」が甘すぎる!! まるでカップルの距離感に湧く

文=千葉佳代
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 人気YouTuberのヒカルが女優の玉城ティナと夜中に2人きりでドライブデートをする様子を、自身のYouTubeチャンネルで公開した。ふだんエミリンやてんちむと絡む際は毒舌全開の俺様キャラのヒカルだが、玉城とのコラボには「明らかに雰囲気が甘い」「ヒカルがこんなにニヤついているの見たことない」と視聴者もニヤついている。

 ヒカルと玉城ティナが初めて顔を合わせたのは2019年7月のこと。ヒカルが藤原竜也の大ファンだったことがキッカケで、藤原竜也主演の映画『ダイナー』でヒロインを演じた玉城ティナと交流を持つことになり、「玉城ティナを可愛いと思うたびに1万円を袋にいれていく」という動画で初コラボした。

 「ハッキリ言うけど、そんな俺あんまり、可愛いとならんと思うで」と豪語していたヒカルだが、玉城ティナと顔を合わせた瞬間、すぐに1万円を袋の中に投入。その後も「(ヒカルの動画を)すごい面白くて何本か見ちゃいました」と玉城が言うと、大量の一万円札を投げ入れ、出会ってわずか15分足らずで用意してきた100万円をすべて投入してしまうほど、玉城の可愛さにメロメロになっていた。

 それから1年以上が経ち、2人はもうすでにプライベートでは敬語をはずして話す仲だという。とはいえ、車の中という密閉空間の中での撮影ということで玉城は緊張しているのか、ヒカルに敬語を使い、ぎこちない様子でスタートした。ヒカルはそんな玉城を「営業モード!接待モード!」といじる。

 すると玉城が「じゃあ、あだ名つける?」と提案した。ヒカルは即座に「たま」とあだ名をつけ、玉城のほうは「ヒカとル、どっちを残す?」とボケ、「ルだけ残してどうするん」とツッコませた。2人の会話はすぐに自然体になり、「グラニュー糖はどこから生まれるん?」「んーでもどうでもよくない?」と本当にどうでもいい世間話がかわされるほど、交際歴の長いカップルのような空気感になっていった。

 玉城は「お高くとまっている」「お人形さんみたい」「笑わなそう」と言われることが多いと言っていたが、ヒカルは玉城の故郷である沖縄ネタなどをポンポン繰り出し、彼女の共感・笑顔をさらっていく。沖縄の虫のサイズ感、シークワーサードリンクがおいしいこと、カメムシの脅威などをヒカルが饒舌に語ると、玉城は手を叩いて笑った。

 しかも、さっき「たま」とあだ名をつけたはずなのに、ヒカルは「もしかしたらティナの家にゴキブリの巣があって〜(以下略)」といった具合に、ごく自然な様子で「ティナ」と呼ぶ。玉城もそこに違和感はないようで、そのまま会話は続いていった。

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