『ベストアーティスト』ジャニーズメドレー、SixTONESとSnow Manが波紋…一番の見どころは本気の上田竜也?

文=田口るい
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SixTONES公式サイトより

 25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)。同番組の恒例企画「ジャニーズシャッフルメドレー」も披露される予定だが、グループごとの楽曲の割り当てが発表されるやファンの間で賛否が飛び交った。

 今回のジャニーズシャッフルメドレーは二部構成。20時台の放送を予定している「Part1 男性が今聴きたいジャニーズソング」では、Snow Manが「Real Face」(KAT-TUN)、King&Princeが「ええじゃないか」(ジャニーズWEST)、NEWSが「Imitation Rain」(SixTONES)、ジャニーズWESTが「RUN」(Sexy Zone)、嵐とPart1出演者全員が「無責任ヒーロー」(関ジャニ∞)を披露する。

 そして21時台「Part2 女性が今聴きたいジャニーズソング」では、Hey!Say!JUMPが「シンデレラガール」(King&Prince)、SixTONESが「D.D.」(Snow Man)、関ジャニ∞が「weeeek」(NEWS)、Sexy Zoneが「ウィークエンダー」(Hey!Say!JUMP)、KAT-TUNとPart2出演者全員が「感謝カンゲキ雨嵐」(嵐)を歌唱することが23日に発表された。

 このラインアップに怒りをあらわにしたのが、一部のSixTONESファンだ。

 SixTONESとSnow Manは今年、同日デビューを果たした二組であり、ともにCD売上では快進撃を見せるもののまだ顔と名前が広く知られているとは言い難い。そのため、ネットでは「ストがD.D.歌ったらスノと勘違いされる可能性しかなくない?」「これでまた世間のスノスト認知を遅らせる」「日テレさんはもう少し考慮してほしいです」と批判が出ている。

 また、SixTONESとSnow Manは同期であるがゆえにCDの売上や人気をことあるごとに比較されてきた。ゆえに、Snow Manは先輩であるKAT-TUNの人気曲を割り当てられたのに、SixTONESが同格のSnow Manのデビュー曲を歌うこと自体に不満を感じているファンも少なくない。ちなみに、「Real Face」は、2017年の『ベストアーティスト』で中丸雄一がデビュー前のSnow ManとSixTONESを引き連れて披露した曲でもある。

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