SixTONES田中樹がSKY-HIの“パクリ疑惑”で大炎上!「まるで自分の歌詞みたいに歌うやん」

文=田口るい
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田中樹はSKY-HIをリスペクトしている?

 実は2018年に「Summer Paradise2018」で『若芽吸う譜(ワカメスープ)』を披露した時点で、SixTONESファンの間では「SKY-HIのラップに似ている」との指摘が出ていた。

 だが、ヒップホップには既存の楽曲のメロディや歌詞の一部を使って新しい音楽を作る「サンプリング」というカルチャーがある。ゆえに、その時点では田中とSKY-HIのリリックが酷似しているのはパクリではなく、ヒップホップを愛す田中がラッパーとしてキャリアを構築しているSKY-HIへのリスペクトを込めたサンプリングだと受け止められていた。

 サンプリングして楽曲をリリースする場合は、クレジットに原曲者の名前を入れるなどして売り上げの利益が行き渡るようにする必要がある。ただ、盗作疑惑が浮上している田中の楽曲は、ライブで披露しただけの未発表作品のため、そもそもの情報に乏しい。ただ、それでもやはり原曲の制作者であるSKY-HIとしては一言欲しかったというのが本音なのかもしれない。

 ちなみに田中は2月、ファンクラブ会員向けの有料ブログで、自身のフリースタイルラップにさまざまな意見が寄せられるとして、アンチを煽るようなことを綴っていた。

<なのに何人か俺のフリースタイルについて言うってことはHIPHOPとかRAPについて俺の何倍も知識あるだろうな~って><お勉強させていただきたいくらい><HIPHOP IQわけてくらぱい>

 ヒップホップ愛の深い田中であれば、サンプリングとパクリの違いを理解していてもおかしくないが、彼が自ら今回の疑惑に言及することはあるのだろうか。

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