NiziUやKaitoに相次ぐ「ゴリ押し」批判、Mr.Children紅白出場で…

文=wezzy編集部
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 Kaitoはソニーミュージックエンタテインメント傘下の芸能事務所・ソニーミュージックアーティスツに所属しているが、ソニーの「ゴリ押し」は他でも叩かれている。今年の『紅白』はジャニーズ事務所のアイドルが7組も出演し、白組の3分の1を占めることが話題となったが、実はそれ以上に『紅白』をジャックしているのが、ソニー系列のアーティストだ。

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NiziUやKaitoに相次ぐ「ゴリ押し」批判、Mr.Children紅白出場で…の画像2 ウェジー 2020.11.16

 今年の『紅白』出場者でいうと、JUJU、milet、LiSAはKaitoと同じソニーミュージックアーティスツ所属で、レーベルもソニー系列。紅組司会を務める二階堂ふみも同事務所のタレントだ。

 他にもソニー系列レーベルに属している出場者は、Foorin、MISIA、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46、鈴木雅之、NiziUとベテランから初出場まで幅広く名前が並ぶ。ジャニーズでもSixTONESはレーベルがソニー系列のSME Recordsである。

 こうしたことからネット上を中心に、ソニーによる“ゴリ押し”“バーター”で出演したのではないかとの誹りが絶えない。いままで一度もオリコン週間シングルチャートでトップ10に入ったことがないmilet、10月に欅坂46から改名したばかりでなんの実績も残していない櫻坂46が特に顕著だ。

 「Make you happy」がYouTubeで1億7000万回もの再生数を記録し、今年を代表するヒット曲を放ったNiziUも、正式なデビュー曲「Step and a step」はまだ発売すらしておらず異例の抜擢。「時期尚早では?」と指摘する声があるほか、彼女たちの多すぎるメディア露出に「日テレのゴリ押しがひどい」と早くも辟易する声がネット上では増えつつある。

 「ゴリ押し」叩きを撥ね除けるには、やはり実力をもって納得させるのが一番だが、そもそも押されているタレントの側が悪いわけではなく、違和感を与える売り出し方に問題がある。一斉キャンペーンのような売り出し方は「押し売り」のような悪印象を与えがちであり、事務所側も今までとは違う工夫が必要だろう。

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