小林麻耶が「味方」の登場に感激 一体何と戦っているのか

文=千葉佳代
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 「女性セブン」(小学館)も伝えているが、今年6月、市川海老蔵はライブ配信で、子どもたちに「麗禾と勸玄、会いたい人とかお話聞きたい人っている?」と尋ねた。このとき、小学3年生の麗禾ちゃんはなぜか言葉では答えず、紙に書き始めたのだ。「大きな声で言ってくれないとわからないよ、麗禾」と海老蔵が言うと、麗禾ちゃんは戸惑いながら書いた紙を見せる。すると、海老蔵はそれをひと目見て、「あ~、ダメ。ダメダメ」と苦笑いした。しかし、海老蔵と一緒にその紙を見た長男の勸玄くんが「麻耶さんですか!」とバラしてしまったのだ。

 小林麻央さんの闘病中から、海老蔵たちの生活に深く関わり、旅行にも同行していた小林麻耶。特に姪の麗禾ちゃんは、彼女によく懐いていたという。だが今の彼女は、「名前を言ってはいけない人」になってしまったのだ。しかも、番組降板騒動で問題が表面化するずっと前の6月の時点で、海老蔵一家にとってNG人物となっていた。最近では、小林麻耶と同居していた母親が、海老蔵宅に避難しているという報道もある。

 小林夫妻はこれも「いじめ」と捉えるのだろうか。吟氏はYouTubeで歌舞伎関係者の一部を「いい年して終わってる人」と罵倒し、その動画を小林は“神回”と宣伝している。スピリチュアルを拠り所にするのはいいが、彼らの攻撃的で乱暴な姿勢は、「やっぱりスピは怖い」とマイナスイメージを広げている。

 吟氏は「自分は麻耶ちゃんを守るために命懸けなんだ」と言っているようだが、彼は一体、何と戦っているのだろうか。

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