金子恵美・宮崎謙介夫妻の不倫ネタにうんざり「ヤラセにしか見えない」「ビジネス夫婦」批判殺到

文=wezzy編集部
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宮崎謙介Instagramより

 揃って元衆院議員の金子恵美・宮崎謙介夫妻が、二度めの不倫報道を受けても「離婚しない」ということで29日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に生出演し、視聴者から「痴話喧嘩は家でやってほしい」「本当にただのビジネス夫婦」と批判する声が上がっている。

 宮崎氏は27日に文春オンラインで、中国地方に住む医療従事者の女性をSNSで口説いて肉体関係を持ったと報じられた。この女性は宮崎氏を本気で好きになってしまったと言い、遊ばれたことに怒っている様子だった。

 即日、宮崎氏は出演する情報番組『バラいろダンディ』で「お騒がせして申し訳ございません」と謝罪。金子氏も所属事務所を通じて、夫の騒動について謝罪文を出している。

 2016年、育休宣言をしていた宮崎氏が、妻の妊娠中にグラビアアイドルと浮気していたことを報じられた際は、ベッキーらの“ゲス不倫”が盛り上がっていたこともあり、大きな話題になった。その後、夫妻は離婚せず夫婦関係を再構築する道を選び、「不倫から立て直した夫婦タレント」として多くのテレビ番組に出演している。

 そして今回も、金子氏は夫の不誠実な行動を「許す」ようだ。

りゅうちぇる「絶対また不倫する!」と激怒

 夫婦で登場した29日放送『サンデージャポン』で宮崎氏は、神妙な面持ちで「最初は相談に乗っていたが、調子に乗って行き過ぎたコミュニケーションをしてしまった」「この4年間の間に私のことをもう一回信頼しようとしてくださった知人や一般の方々の期待を裏切ってしまったことを反省したい」と説明。妻に対しても「前回より今回の方が重たい。信頼を回復していきたい」と話し、金子氏も「離婚することは考えていない」と冷静な態度で明言した。

 爆笑問題・太田光が「犬も食わない時間だ」「番組としてはいい迷惑。知ったこっちゃない」と茶化したように、大半の視聴者にとってもどうでもいい話題だったようで、放送前からネット上では「この夫婦のことはもうどうでもいい」「この夫婦に関心を持たないのが一番」「ビジネス夫婦だから離婚しないだけでしょ」等々、批判的な声がほとんど。

 金子氏が10月に、夫の不倫を許した経緯を明かした著書『許すチカラ』(集英社)を上梓したばかりであるため、「出版後の話題作り。タイミング良すぎて、ヤラセにしか見えない」と疑う声も。『サンジャポ』スタジオの空気もゆるいもので、ゲストのりゅうちぇるが唯一、厳しい表情で「謝る態度もおかしい。頭ちょっとしか下げていない。本当に反省してる態度を見せればいいのに、見せませんよね。またやると思う」と激怒したくらいだった。

 今後また宮崎氏の不倫があったとしても、もう報じなくていいのではないだろうか。

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