眞子さま・小室圭さん「結婚を認めるということ」秋篠宮さまの会見が波紋 一時金辞退の可能性は

文=wezzy編集部
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『おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 』(毎日新聞出版)

 延期となっていた秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が、ついに前に進みそうな気配だ。秋篠宮さまが会見で、おふたりの結婚について「尊重すべき」との意見を述べられたのである。

 2018年2月、眞子さまと小室圭さんの結婚は2020年にまで延期されたが、その後も進展はなく、再延期が示されている。しかし、ふたりの結婚への意志は固かった。眞子さまは11月に発表した文書で、「様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と強い気持ちを記していた。

 また、眞子さまの文書を発表するにあたり、皇嗣職大夫は「両殿下がお二人の気持ちを尊重された」と説明したが、これについて記者が「お気持ちを尊重、とは具体的にどういうことか」と質問すると、秋篠宮さまは「それは結婚することを認めるということです」と明言。

 続けて秋篠宮さまは、「憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあります」としたうえで、「本人たちがそういう気持ちであれば、親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています」と話した。

 他方で、今後のスケジュールや見通しは何も立っていない。昨年、秋篠宮さまはふたりの結婚の条件として「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」になることを挙げていたが、これに対しても「あくまで私の主観になりますけれども、感じとしては決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではないというふうに思っています。で、そのことは娘も恐らく同じ気持ちを持っていると考えております」と述べた。

小室圭さん「借金踏み倒し」になってしまう

 秋篠宮さまの発言をもってすぐさま婚約にあたる納采の儀に向かって進むわけではないが、結婚容認の姿勢を示したことで、再びネット上では眞子さまと小室圭さんの結婚に反対する意見が再燃。最大で1億5250万円支払われるとされる結婚一時金が血税から出ることに対して抗議する声などが噴出している。

 現在、小室圭さんは留学先のニューヨーク・フォーダム大学にて弁護士資格取得を目指して勉強中だが、たとえ資格を得て生活の基盤を安定させたとしても、国民が「納得し喜んでくれる状況」になることは難しいのではないか。それだけ借金問題の解決をないがしろにしたことによる不信感は根強い様子だ。

 小室家にお金を貸していた小室佳代さんの元婚約者の男性A氏は「週刊現代」(講談社)の取材に対して、今後は借金返済を求めない旨を語っているが、これはむしろ「借金を踏み倒した」印象になってしまう。A氏は小室家側の弁護士との対話は「とても対等な話し合いと呼べるものではなかった」「誠意ある態度とは思えない」と憤懣やる方ない様子だ。

 もちろん秋篠宮さまもそれはご承知だろう。眞子さまの結婚について「反対する人もいますし、賛成する人もいますし、全く関心がない人もいるでしょう」「実のところ、多くの人というのは具体的に表すことはなかなか難しいと思います」「どれをもって多くというふうに客観的にいうことができるかというと、なかなかそれは難しい」とも話していた。

 ただ、少なくとも小室さんと眞子さまが「誠意を示した」という印象を与える行動をしなければ、批判は弱まりそうもない。それが「少しずつでもA氏にお金を返す」ことなのか、あるいは「一時金の辞退」なのか、はたまた別の方法かはわからないが、少なくとも何かしらの行動を起こさねばならないことは間違いない。

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