SixTONESがTOKIO『鉄腕DASH』の後継者? 森本慎太郎が一級小型船舶免許を取得で「役に立ちたい」

文=田口るい
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キンプリ岸優太も「すごい戦力」とTOKIO絶賛

 長く続いてきた日テレの看板番組であるというだけでなく、日本全国の農家や漁業関係者など、一般の方々と文字通り「人脈」を築き、老若男女に愛されるコンテンツとなった『鉄腕DASH』。

 開拓途中の無人島、観察を続ける東京湾や多摩川の環境保全、そして全国各地とつながってきた「縁」を無にして、番組を終了させることは日テレとしても避けたいだろう。TOKIOが20年以上にわたり培った知識や技術、そして人脈は、世代を越えて受け継ぐべき貴重なものばかりだ。

 そこでSixTONESやKing&PrinceなどがTOKIOの後継者として、番組を引き継ぐ可能性も取り沙汰されてきた。

 現段階では、『DASH島』に森本や草間が出演している他、King&Princeのリーダー・岸優太が新宿区の生態調査などを行う企画『新宿DASH』に不定期で出演。8月2日に同コーナー初出演を果たした岸は、泥だらけになってイモリやヤゴといった生物を発見したり、度々大きな声で挨拶をしたりと、ひたむきで礼儀正しい姿をみせていた。そんな岸を国分太一は<すごい戦力になる>と高く評価した。

 そのため、King&Princeファンからは「岸くんをレギュラーにしてほしい」「いっそのことキンプリの鉄腕ダッシュにしちゃえば?」と勧める声もある。

 ただ、若手だけでなく「グリル厄介」のコーナーには関ジャニ∞の横山裕が毎回登場し、嵐メンバーやV6メンバーも映画やドラマ告知のタイミングで参加するなど、いわば「ジャニーズ軍団枠」となっている『鉄腕DASH』。

 現実的なのは、TOKIOから別の若手ジャニーズグループへ丸ごとバトンタッチするというよりは、長瀬以外のTOKIOメンバーも出演回数を減らしつつ継続し、若手ジャニーズグループから様々なメンバーが数人、新たなレギュラー出演者となることだろう。コーナーごとにそれぞれのグループから数名ずつ起用するというケースもあり得る。

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