同性婚の早期実現目指す「Marriage For All Japan」全ての人が結婚する・しないを自由に選択できる社会へ

文=中崎亜衣
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 一般社団法人「Marriage For All Japan —結婚の自由をすべての人に」(以下、MFAJ)が、11月26日に衆議院第1議員会館で、院内集会「第2回マリフォー国会 同性婚を伝えよう」を開催しました。

 MFAJ は、性のあり方に関わらず全ての人が結婚する・しないを自由に選択できる社会の実現を目指す団体として2019年1月に設立。これまでの活動でも、国会議員に向けて面接や陳情を行っており、2019年の「第1回マリフォー国会」には超党派の国会議員ら200名が参加しました。

 今回の「第2回マリフォー国会 同性婚を伝えよう」では、同性婚を望む当事者からのメッセージや、当事者アンケートの結果分析などを紹介。今月上旬にMFAJが発表したレポート「婚姻の平等が日本社会にもたらす経済インパクトについて」の解説や、賛同企業・EY Japanの貴田守亮氏による自身の経験を元にした講演も行われました。

 参加議員は、日本維新の会・音喜多駿議員、立憲民主党・尾辻かな子議員、立憲民主党・辻元清美議員、共産党・山添拓議員、立憲民主党・石川大我議員、公明党・谷合正明議員ら。

 新型コロナウイルス感染対策で参加人数は制限されましたが、より多くの人に広く伝えられるようYouTubeでのライブ中継を実施し、リアルタイム視聴者数は最高2万8042人を記録しています。

▼Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に(MFAJ)

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