TWICEのハイタッチ会が大批判浴びるワケ HKT48、乃木坂46運営との違い

文=wezzy編集部
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TWICE「Fanfare」

 11月28日に行われたTWICEのオンラインハイタッチ会に不備があり、一部のファンが激怒している。

 7月に発売された日本版シングル「Fanfare」の購入者特典で開かれたオンラインハイタッチ会。CDを買った際にランダムで封入されているトレーディングカードでメンバーソロ写真が入っていた場合、そのメンバーとオンライン上で話すことができるという企画である。

 TWICEは日本でシングルやアルバムを発売するたびにこうしたイベントを企画しており、目当てのメンバーとのハイタッチ券が出るまで同じCDを何十枚も購入するファンは多い。新型コロナウイルス感染対策のためオンライン上でのイベント開催となっているが、それでもファンはメンバーと触れ合う貴重な機会を求めている。

 しかし11月28日のイベントでは、通信障害のためか何時間も待たされた挙句、イベント終了まで接続できなかった人が続出。SNSには、運営側に問い合わせの電話を入れても「通信環境の不具合によるものは対応しかねる」とのことで返金やイベントの振替といった対応はしてもらえなかったという報告が相次いだ。

 SNS上ではイベントを主催したワーナーミュージック・ジャパンに対して「時間とお金を返してください」と訴える怒りの声が多く出たうえ、「#TWICEオンラインハイタッチ会の不具合と対応策について説明を求めます」というハッシュタグで拡散。運営側もこれに応じて問い合わせフォームを開設したが、返金や振替の対応があるかどうかさえ30日時点でまだ発表はなかった。これにファンはさらに怒りをつのらせている。

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