竹内涼真が好感度急落を吐露!「二面性報道」で激変したイメージ

文=wezzy編集部
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竹内涼真Instagramより

 俳優・竹内涼真が、自身の好感度急落を客観的に認識しているようだ。

 竹内は11月30日、主演ミュージカル『17 AGAIN』の製作発表会見に出席。来年5月16日~6月6日に公演予定の舞台で、ザック・エフロン主演で2009年に公開されたハリウッドの大ヒット映画をミュージカルにしたものだ。

 物語は竹内演じる35歳の男がある日突然、バスケットボールのスター選手だった17歳に若返るというもので、竹内は17歳と35歳の主人公二役を演じる。竹内にとっては初ミュージカルで初主演だ。

 17歳の主人公はスター選手として黄色い歓声を浴びる役柄だが、竹内は「『キャー! キャー!』のピークはもう過ぎましたね。2年前くらいに過ぎました。これから再生していきたい」と自虐的な発言をして話題になっている。

 爽やかな笑顔で「国民の彼氏」と称され、“好青年”のイメージで人気を集めた竹内だが、確かに歓声のピークはすでに過ぎているかもしれない。大きなきっかけは、恋愛の二股報道。竹内自身、多くのファンを「最低」と失望させたことを認識しているようである。

竹内涼真、元恋人の吉谷彩子への「ひどい態度」

 竹内涼真の“裏の顔”として、「FRIDAY」(講談社)が俳優・三吉彩花との交際および、元カノで俳優の吉谷彩子との酷い別れ方を報じたのは今年5月のこと。

 竹内と吉谷はドラマ『陸王』(TBS系)での共演がきっかけで親密になったといい、約3年間にわたり交際。お互いの両親に挨拶し、同棲までしていたそうだが、今年4月に竹内は吉谷に一方的に別れを告げ、コロナ禍の中、彼女を家から追い出したという。また、竹内は吉谷と別れる前からすでに三吉を自分の両親に「彼女」だと紹介していたともあった。

 さらに、吉谷は竹内との生活費を100万円ほど立て替えていたというが、竹内はそれを踏み倒そうとし、双方のマネージャーが話し合う事態に発展していたという。

竹内涼真サイドも反論し泥沼「ベッドカバーをハサミで切り裂いて」

 これに反論するように「週刊女性」(主婦と生活社)は「破局したのは吉谷にも非がある」との竹内側の言い分を掲載。吉谷は竹内の帰りが遅いと不機嫌になり、ベッドカバーをハサミで切り裂いていたこともあったそうだ。100万円の借金という情報も正確ではなく、実際はもっと少額で、二人で犬を購入した際に吉谷が肩代わりしただけと説明された。

 不可解なのが、吉谷の“父親の証言”が、媒体によってまったく違うことだ。6月10日公開の「文春オンライン」でもこの件を取り上げて吉谷の父親に取材しているが、父親は娘と竹内の破局をスポーツ紙で知り、娘から連絡はなく自分もしていないと語っていた。

 しかし「FRIDAY」の取材に応じた父親は様子が全く違う。娘は5月初旬に2匹の愛犬を連れて実家に帰ってきたといい、友人の家に宿泊することになったため犬を預かって欲しいと頼まれたそうだ。父親は竹内に「娘の荷物を返してほしい」とのメッセージを送っていた。双方に登場する吉谷の“父親”は同一人物なのだろうか……。

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