小室圭さん代理人「借金400万は学費に充てていない」証言が、新たなバッシングの火種に

文=wezzy編集部
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反対の声が消えなくても「結婚」という宣言か

 ただ、佳代さんの元婚約者の男性はすでに疲弊しきって、諦めがついたようだ。11月30日発売の「週刊現代」(講談社)で、<もう私は小室佳代さんから、400万円は返してもらわなくていいのです。先方と交渉を続けるつもりもありませんし、今後、小室家に対して返金を求めることは一切いたしません>と明かしている。

 また、複数の媒体が報じていることだが、借金は10年で無効になるため、今年11月1日以降、佳代さんが借りたお金も10年を経過したぶんから順次、返済義務がなくなるようだ。

 小室家と元婚約者の間で決着がついたのであれば、400万円の用途が何であったにしろ、これ以上、第三者が口出しすることは何もない。そしてこの借金問題が「国民の祝福」につながる解決方法を示されていないにもかかわらず、眞子さまは結婚の意思をあらためて示し、秋篠宮さまもそれを容認した。これはもう、皇室への批判も覚悟の上で、どんなに反対の声があろうが結婚するという宣言なのではないだろうか。

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