渡部建に芸人仲間からブーイング! 不倫会見は業界内の“許し”を得るため?

文=wezzy編集部
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渡部建

 アンジャッシュ渡部建が、大晦日の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で復帰するにあたり、12月3日に不倫騒動の謝罪会見をする。だが6月の不倫報道から約半年も雲隠れしての会見という段取りは、遅すぎる感が否めず、批判は止まない。

 不倫報道の直後は、言葉を失うほどの内容に、「渡部はすぐに会見で説明すべき」という意見が多かったが、渡部は不倫報道の2日前に一方的な活動自粛を告げたまま。この半年間は一切公の場に登場せず、まさに“雲隠れ”状態だった。

 この間、渡部に関する一般的な心証はみるみる損なわれ、いざ会見をするとなったものの「遅すぎて意味がない」「『ガキ使』に出るから仕方なくやるのでは?」など、バッシングが爆発している。また、渡部の不倫は多目的トイレで女性に奉仕させるなどエグい内容だったため、会見をしたところでイメージ回復にはならないとの見方も強い。

東出昌大は会見で火に油を注ぐ

 不倫謝罪会見での発言が更なる炎上に繋がった例もある。東出昌大の会見がそれだ。

 今年1月に唐田えりかとの不倫が発覚した東出は、ナレーションをつとめる映画『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』のトークイベントに出席し、記者らの囲み取材に応じる。その際、ひとりの記者が東出に<杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか。どちらですか>と質問。東出は10秒ほど沈黙した後に<申し訳ございませんが、お相手のこともあるので……また、わたしの心のうちを、今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません>と回答した。

 この質問自体に批判も集まったが、東出に対して「“妻を傷つける”ってことは唐田えりかの方が好きなの?」「そこは妻と言うべきだろ」「杏ちゃんがかわいそう」といった声が多く上がり、騒動は静まるどころか再び炎上した。

 渡部の会見がどういう形になるかは不明だが、たとえ言葉を慎重に選んだとしても、東出のように沈黙から新たな火種が生まれる可能性さえある。

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