渡部建に芸人仲間からブーイング! 不倫会見は業界内の“許し”を得るため?

文=wezzy編集部
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渡部建が袋叩き覚悟でも会見を開く理由は?

 渡部側も、今さら会見を開くことへの批判やリスクは承知のはずだ。それでも会見をする理由は、少なくとも業界内での筋を通す必要性からだろう。渡部の会見なしでの『ガキ使』復帰は、芸人仲間からの評判が芳しくないのだ。

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳は、11月20日のYouTubeで渡部の『ガキ使』出演について言及。<すっげえ大ばくちだなと思った><渡部くんに関しては何にも発信してない状態でいきなり『ガキの使い』だから、みんながどういう風に受け止めるのかなぁ>と批判的であり、多目的トイレで不倫していたことを世間に報じられられた場合、会見で説明をしないままテレビに出演する勇気は自分にはないと断言した。

 また、11月25日には渡部の相方・児嶋一哉のYouTubeチャンネルに不倫の先輩・陣内智則が出演。動画のタイトルは<陣内さんが復帰の仕方について考えてくれたぞ。>で、陣内は「まずは会見」と渡部に復帰の道筋を指南した。会見をしてからテレビ復帰すべきというのが、芸人たちの共通認識なのだろうか。

<まずはもう記者会見。絶対に。叩かれて、ボロカス叩かれて、2次、3次災害ってあるかもしれん。それをやったうえで、ここ(児嶋のYouTubeチャンネル)にきて謝る。で、児嶋が怒る>
<この過程を踏むことで初めてテレビ復帰へのスタートラインに立つことができる>

 世間からの批判は大きくても、業界内で許容されれば本格復帰も不可能ではなくなる。渡部の『ガキ使い』復帰前の謝罪会見は、騒動を沈静させるためと言うより、こうした業界内での声を意識したものなのかもしれない。

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