KAT-TUN“6人時代”を完全再現したSixTONES夢コラボ! 『FNS歌謡祭』にファン感涙

文=田口るい
【この記事のキーワード】
KAT-TUN6人時代を完全再現したSixTONES夢コラボ! 『FNS歌謡祭』にファン感涙の画像1

左・KAT-TUN「Ask Yourself」/右・SixTONES「NEW ERA」

 12月2日放送の『2020FNS歌謡祭』(フジテレビ系)にて、KAT-TUNとSixTONESがコラボし、圧巻のパフォーマンスを披露した。

 同番組では「ジャニーズペアコラボ企画」として、KAT-TUNとSixTONESが、KAT-TUNの人気曲「Keep the faith」を歌唱。サビでは亀梨和也と京本大我が完成度の高いハモリを披露し、かつて赤西仁が在籍していた頃の“仁亀コンビ”のハーモニーを再現した。

 ラップパートは上田竜也と田中樹が歌い、元KAT-TUN・田中聖のパートを弟である樹が担当する場面もあった。また、赤西が脱退してから封印となっていた伝説のフレーズ“Sweety”もジェシーが完璧に披露している。

 当初の6人体制から、メンバーの脱退を繰り返し、現在は3人になったKAT-TUN。今回、SixTONESとのコラボで、6人時代のKAT-TUNを再現してくれたことで、SNSでは「KAT-TUNの全盛期レベル」「エモすぎる」「歴史に残る最強コラボ」「ボロボロ泣いてる」「キプフェのラップが完全体で歌われたの何年ぶり?」と感動するファンが続出。

 また、KAT-TUNとSixTONESは、他のジャニーズアイドルとは一線を画す、ワイルドでちょっと悪そうな雰囲気が漂うやんちゃ系グループであることから、「KAT-TUN+SixTONESは治安の悪さがマシマシで良い」「治安悪すぎて最高」と悶える声も。

 そんな「Keep the faith」の後はKing & Princeの「シンデレラガール」。もともと出演予定だった小山慶一郎と加藤シゲアキが新型コロナウイルスに感染したため、増田貴久も含め欠席に。これにより、NEWSとのコラボで披露予定だった「シンデレラガール」に急遽、NEWSの三人に代わって中丸雄一、ジェシー、田中樹が参加した。

 「ヤンキーと王子様の異世界スペシャルコラボ」「治安の振れ幅訳分からん空間」とギャップの大きさに驚くファンも多く、ピンチをチャンスに変えた名采配だったと言えるだろう。ちなみにジャニーズなら誰もが歌いたがるという人気曲「シンデレラガール」選抜に抜擢された中丸を、司会の相葉雅紀が「どうやって勝ち取ったのよ?」といじる場面もあった。

1 2

「KAT-TUN“6人時代”を完全再現したSixTONES夢コラボ! 『FNS歌謡祭』にファン感涙」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。