渡部建、「なぜ多目的トイレで不貞行為を?」謝罪会見で執拗な追及

文=wezzy編集部
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渡部建

 6月から不倫スキャンダルで活動自粛中のアンジャッシュ渡部建が、12月3日に東京都内で記者会見を開いた。しかし渡部はほとんどの質問に対して曖昧な回答しかできず、集まった記者たちによる質問責めは延々続けられた。

 会見で渡部は、「週刊文春」(文藝春秋)による、佐々木希との結婚前から関係のある複数の女性と、結婚後も不貞行為を続けていたとの報道を「事実」と認めた。また、六本木ヒルズの多目的トイレに女性を呼びつけて数分で性処理をさせ、1万円を渡して帰していたということも「事実」だとして、頭を下げた。

 記者たちからは口々に、「不適切な場所で数分間で、メールを消せ、1万円。ゾッとする行動だと世間で強く批判されている」「なぜその場所だったのですか?」「多目的トイレは車椅子とかお年寄りが使用される場所ですよね?」「お仕事のついでってことでいらっしゃるんですか?」「なぜ1万円をお渡しになったんですか」「なぜホテルに行かなかったんですか?」と、厳しい質問が飛んだ。

 しかし渡部はどの質問に対しても、「僕の自己中心的な考えと言いますか。本当にもうバカなことというか…」「僕の身勝手と言いますか。本当にその、バカなことというか」「本当にもう、どうしようもないことをしたなと」といった答えに終始し、言葉に詰まった。

 また、「お相手の女性は渡部さんにとってどんな存在だったんですか」と聞かれると、「僕のバカで自己中心的で欲深いことに、付き合ってくれた女性だと」「申し訳ないことをしてしまった」「大変申し訳ないんですが、恋愛感情はありませんでした。そういった気持ちのない相手とそういう行為に及んでいたというのは、本当に深く深く反省しなければいけない」と謝罪。ただ、関係のあった女性たちに直接謝罪の言葉を伝えてはいないという。

渡部建に「安全に遊べる女性たち」を紹介したのは誰なのか

 驚いたのは、そうした女性たちとどこで知り合ったのかという質問への回答だ。「とある方の紹介で知り合いました」と答えた渡部は、重ねて「どういうふうに紹介されたのか」問われると口ごもった。

渡部「うん、そうですね……まあうん、はい……うーん……そうですね、はい、まあ、本当にそういうことを僕が、真に受けて、こういう行為に及んでしまったことが全てと言いますか。だからと言って何をしてもいいというわけではないですし」

記者「遊べる女性だと?」

渡部「はい、そうですね」

 渡部は「遊べる女性」だと紹介され、その言葉を「真に受け」て、女性たちを侮辱するような扱いを繰り返していたことになる。「何をしてもいいというわけではない」と、わからなかったようだ。

 渡部が事実だと認めた「週刊文春」記事によると、不倫相手の一人であるB子さんは特にひどい扱いを受けていた。

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