櫻坂46とNiziUの売上対決に…一方的に対抗心燃やし攻撃的になるファンたち

文=wezzy編集部
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上・NiziU公式Twitterより/右・櫻坂46公式サイトより

 12月2日に発売されたNiziUのデビューシングル「Step and a step」の売上に櫻坂46のファンが注目し、敵対心を燃やしているようだ。翌週9日に櫻坂46の初のシングル「Nobody’s fault」がリリースされるためである。

 いわゆる“フラゲ日”となる1日付オリコンデイリーシングルランキングで1位に輝いたNiziUデビューシングル「Step and a step」の売上枚数は約19万枚。2日のデイリーランキングでも約5万4000枚を売り上げ、1位をキープした。

 するとこの数字に、ネット上では櫻坂46のファンから「櫻坂の勝ちやん」「NiziU爆死」「一般人気はあるけど、CD買うほどの深さのファンはこんなもんなのね」「縄跳びダンスのお遊戯グループがこの結果には納得できるわ」などといった攻撃的なコメントが飛び交っている。

 櫻坂46は10月に欅坂46から改名したばかり。「Nobody’s fault」が改名後初めてのシングルとなる。

 一方のNiziUは『Nizi Project』(Hulu)が社会現象となり、プレデビュー曲「Make you happy」もヒット。正式デビューにあたっては、凄まじいプロモーションが展開されている。

 そもそも背景も全く異なる別のグループだが、苦難の連続だった欅坂から心機一転した櫻坂を応援したいファンが、対抗心を燃やすのも無理はない。ともすれば、櫻坂46が狙う「デビューシングルでの1位獲得」という記録も、NiziUに阻まれるかもしれない。

櫻坂46「櫻エイト」システムの炎上

 しかし櫻坂46の再デビューには、ファンの間でも議論がある。特に波紋を呼んだのが、「Nobody’s fault」で導入された「櫻エイト」なる制度だ。

 「櫻エイト」に選ばれた8人(森田ひかる、渡邉理佐、小林由依、菅井友香、藤吉夏鈴、小池美波、山﨑天、田村保乃)が、表題曲でもカップリングでも、すべての曲で1列目と2列目に配置される。

 これまでは選抜で後列に配置されたり、選抜に入れなかったメンバーでもカップリングのユニット曲で目立つポジションが与えられることがあり、そこから人気を拡大することもあった。

 しかしこの制度では一部のメンバーだけにずっとスポットライトが当たり続けることになり、「嫌な制度」との批判が多い。

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櫻坂46「Nobody’s fault」TYPE-B

 目に見えて露骨だとして炎上したのが、「Nobody’s fault」TYPE-Bのジャケット写真である。

 このジャケットは前列左から菅井、小林、小池、渡邉、田村の5人が並び、後列に並ぶメンバー9人は目を閉じ、白いベールを被らされている。このあんまりな演出にファンから「布を被せるのは扱いが酷すぎる」「グループ内格差が露骨」との意見が噴出した。

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