櫻坂46とNiziUの売上対決に…一方的に対抗心燃やし攻撃的になるファンたち

文=wezzy編集部
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 櫻坂46の楽曲に関しても、欅坂46時代と路線を変えていないことに賛否両論あり、ネット上では「『Nobody’s fault』はわざと欅っぽい曲にしたんだろうけど、縮小再生産にしかなっていない」「『なぜ恋をして来なかったんだろう?』が改名後の1stシングルにふさわしい」といった意見がやや多い。

 12月2日現在、11月11日に公開された表題曲「Nobody’s fault」のミュージックビデオが301万再生なのに対し、同月18日に公開されたカップリング曲「なぜ恋をして来なかったんだろう?」のビデオは319万再生を記録。大きな差とは言えないものの、音楽番組などでプロモーションされる表題曲よりもカップリングの方が再生回数が多いことは珍しい。

 ともあれNiziUと櫻坂46はともに『第71回NHK紅白歌合戦』への出場が決まっており、今年から来年にかけて注目の女性アイドルグループであることは間違いない。どちらかを下げて片方を上げるのではなく、双方のファンが気持ちよくそれぞれの推しを応援し、ヒットに導ければ良いのではないか。

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