佐々木希は「気持ちが塞ぎ朝から泣いていた」と告白も 渡部の会見で「妻の反応」に質問が集中

文=wezzy編集部
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渡部建

 12月3日19時から開かれたアンジャッシュ渡部建の「謝罪会見」。記者たちのしつこい質問責めと渡部建の曖昧な回答が繰り返される1時間40分だったが、特に執拗に聞かれていたのは「復帰予定と会見の順番について」と「妻・佐々木希の反応」だ。

 11月に一部スポーツ紙が「渡部は『ガキの使いやあらへんで!! 大晦日スペシャル』(日本テレビ系)で復帰する」と伝えると、「すでに収録済み」との報道もあり、ダウンタウン松本人志が遺憾の意を表明していたが、この件について渡部は頑なに口を閉ざした。日テレ側から箝口令が敷かれているのだろう。渡部の一存では決して答えられない質問にもかかわらず、記者たちはしつこくこの番組への出演をするのかどうかについて問いただした。

 そしてもう一つ、妻の女優・佐々木希の反応についてだ。

 6月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた自身の不倫の内容を、全て事実だと認めた渡部。記事には佐々木が相手女性と電話で話し、女性との関係が「結婚の前なのか、後なのか」を強く確認していたとあったが、このことについて記者たちはディテールの説明を求めた。

 渡部はこれも「記事にあった通り」と認め、電話口で相手女性に「最後に会ったのは結婚前だったよね」と口裏を合わせるよう求めたと明かした。「本当に卑怯なやりかたなんですけど、口裏を合わせていただくような電話をしてしまいました」。

 佐々木が不倫報道の記事を読んでどう反応していたかについても聞かれ、「当然すぐには受け入れられないですし、僕がどれだけ謝罪してもすぐにわかりましたということではないんですけれども。やはり今までの生き方が間違っていた、これからの人生で信頼を回復していくしかないのではないかと。話し合いを重ねて、そう言ってもらえました」。

 また、「世の女性はやっぱり、多目的トイレそして1万円を渡して返したというそこに不快感を覚えている。奥様はそのワードに対しては?」という問いかけには、「落胆してました」と答えた。

「そうですね、本当にひどい行為だなと思いますし。言い訳の余地はないんですけれども、本当に大変ひどいことをしてしまったな、申し訳ないという思いと。妻はもちろんそのことに関して一番、落胆してましたね。落胆してました」

 佐々木の反応を引き出すための質問はまだ続く。「奥さんは取り乱したりとかは?」という質問には「もちろんものすごく取り乱してはいました」「当然信じられないということだったりとか、なぜということだとか(言われた)」と答えた渡部。

 「家を出て行け」とか「離婚してくれ」と言われなかったのかという質問も飛び、渡部は「そこまではっきり言われてはいませんが、話し合いはたくさんしました。話し合いの中で(離婚や別居のフレーズが)出てくることもありました」と回答した。

 さらにトンチンカンだったのは「秋田の女性なので耐える気持ちも強いと思うんですけど」という質問だが、これには渡部も驚いたような表情で「いやいや、耐えるというよりも子供含めて前を向いて進んでいこうということは話してますね」とスムーズに答えていた。

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