メンタリストDaiGoが激怒、「いじめの縮図」「お前らが加害者だ」と渡部健謝罪会見の記者たちを徹底批判

文=千葉佳代
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 3日、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部健が謝罪会見を実施したが、これを見たメンタリストDaiGoが「今世紀稀に見る胸糞会見でしたね」と自身のYouTubeライブで嫌悪感をあらわにした。

 DaiGoは会見で質問していた記者たちを「立場の弱い人たちを寄ってたかっていじめるみたいなのが好きな人たち」とバッサリ。「他人をいじめるやつらはみんなで寄ってたかって相手を陥れて、陥れている相手を茶化してみんなで笑うんです。これが本当にいじめの特徴」と、渡部の会見がいじめの構図に当てはまっていることを指摘した。

 今回の記者会見は、年末に放送される番組で復帰するための禊ではないかと言われており、各媒体の記者がその点について質問を投げかけた。しかし、渡部は「番組の収録を行なったのかどうかについてはお答えできない」と何度も頭を下げながら謝るばかり。なにか発言を引き出したい記者たちは、その後も執拗に「今回の謝罪会見は何なのか」と詰め寄ったが、それでも渡部は、頭を小刻みに何度も下げながら、「本当に申し訳ございません」と謝罪を続けた。

 そのとき、一人の男性記者が「我々もガキの使いで来てるわけじゃない!」というヤジを飛ばした。これは渡部がすでに収録を済ませたという『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日スペシャル「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」』(日本テレビ系)にひっかけたもの。会場にいた記者たちは声を出して笑ったのだが、自身も幼少時にいじめられた経験を持つDaiGoは激怒し、記者を罵倒している。

「クソつまんないし、滑ってるんですよ。たぶんあんなクソつまんないギャグを飛ばすってことは女性関係でも問題を抱えたことがないくらい、女性関係がないんだと思うんですけど。(中略)渡部さんストレス反応で汗だらだらで、倒れたらどうするんですかね。そんなに追い詰めているところで平気で言えるんですよ、あれを」
「人が苦しんでいるところを見るのが大好きなサディストたち」
「あの場にいた記者がゴミみたいな人間しかいないってことがよく分かる」

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