松本人志の激怒で日テレが口止めか 渡部建「公開処刑」の真相

文=wezzy編集部
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渡部建

 アンジャッシュ渡部建の記者会見が3日に行われたが、1時間40分に及ぶ会見ではプライバシーに踏み込みすぎた質問や答えようのない質問が繰り返され、「渡部いじめ」「記者の神経を疑う」とネットでは批判が飛び交っている。

 一方で、回答を用意できていなかった渡部にも「なぜ会見を開いたのか?」「印象は良くならない」と厳しい声が飛ぶ。渡部が特に答えに窮し、記者たちが何度も何度もしつこく聞いていたのは、「テレビ収録を済ませ、復帰予定だから仕方なく謝罪会見を開いたのか?」ということだ。

 11月、渡部が『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日スペシャル「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」』(日本テレビ系)への出演でテレビに復帰すると一部で報じられた。すでに収録は済んでいると見られ、松本人志は22日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「ルール違反も甚だしい」と先行報道に不快感を示していた。

 松本は「あの番組は、誰がゲストでどこで出てきて何をするのか、我々は知りたくない。ずっとドッキリを仕掛けられる受け身の側だから」「収録前にネットニュースで知らされるって。考えられない」と文句を言った上で、実際に収録現場に渡部が登場したあとに「ネットで知ってたわ」と思ってしまったと話した。これはつまり、本当に渡部が収録に参加したと認めたことになる。

 だがその後、「あまりに反発が大きい。渡部の収録部分はお蔵入りになるだろう」と報じられ始め、会見で記者たちは「収録したのか、していないのか」「オファーはあったのか、なかったのか」と執拗に尋ねた。渡部はどの質問にも「私は申し上げられないんです」と口を閉ざし、箝口令が敷かれていることを伺わせた。

 お笑い芸人がバラエティ番組に出るのか出ないのか、全くどうでもいい問題だが、まるで犯罪者を取り調べるかのような時間が長く続いた記者会見。なぜこのような不毛な時間が流れたのか。

「日テレは人力舎へ、『番組については絶対に何もしゃべるな』と依頼していました。なぜかというと、事前に情報が漏れたことに対して、やはり吉本興業……というより松本人志さんがかなり怒っているためです。一報が流れ出てしまったこと、それをねじ伏せられなかった日テレと人力舎に怒り心頭のようです。吉本はダウンタウンに関してだけは異常に気を使っていて、名前に傷がつくことを極端に嫌います」(週刊誌記者)

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