長瀬智也「自分個人の言葉を押し殺して…」キスマイ横尾「アイドルとはなんぞや」、続々と苦悩を明かすジャニーズたち

文=wezzy編集部
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Johnny’s netより

 長瀬智也、手越祐也、錦織一清、植草克秀、山下智久。今年ジャニーズ事務所からの退所を発表した面々だ。手越と山下はすでに退所、錦織と植草は年内いっぱい、長瀬は来年3月の退所を予定している。

 その長瀬が、ライフスタイル情報誌「GOETHE」2021年1月号(幻冬舎)の連載で、曲作りについて言及。自分はアイドルであるため、社会問題についてなどではなく、夢や希望を歌わなければならないとの葛藤を吐露している。

<自分個人の言葉を押し殺して子供から大人まで誰でもわかる言葉を使わなければいけない>
<大人になっても夢だの希望だの愛だの平和だのを唄わなければなりません>
<僕らアイドルは自分の気持ちを音楽にしてはいけないのです>

 長瀬はアイドルとして求められることと、自分がやりたい活動の違いに葛藤を抱えていたようだ。退所を決めた一因に、アイドルという枠から飛び出しもっと自由に表現したいという思いがあったのだろうか。

 ジャニーズ事務所にはまだまだ、「退所したい」という思いを抱えているタレントが潜伏しているのかしれない。その一人ではないかとファンがざわついているのがKis-My-Ft2の横尾渉だ。

キスマイ横尾渉「おまえ、それ子供の前じゃできないよ、って」

 12月2日に放送されたKis-My-Ft2のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、横尾渉がアイドルという職業への悩みを吐露する場面があった。

 番組冒頭、師走ということから「今年はどんな年だったか」という話題に。すると横尾は<いろいろ考える時間があった年だったと思いますよ><正直、(ジャニーズ)事務所の流れとかもいろいろあって>と回答。続けて、来年は自身も35歳になるということから、このままのアイドル像でいいのかとの悩みを明かした。

<僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、「それはちょっとおかしいんじゃないかな」って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって>
<そもそも「アイドルとはなんぞや?」と。時代とともに変わっていってもいいと思うのよ>

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