華原朋美「やっぱり高齢だから…」妊娠の不安明かし、未婚の母になった理由も吐露

文=田口るい
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  歌手の華原朋美が3日にYouTubeチャンネルを更新。妊娠・出産や過去の恋愛について明かし、反響を呼んでいる。

 動画で華原は、妊娠中のさまざまなエピソードを披露。妊娠中は母親と生活していたそうだ。妊娠してから、それまであまり経験したことのなかった頭痛に悩まされていたといい、<頭をトンカチで叩かれたような強い痛みがありまして><あれはつらいですね、頭痛持ちの皆さん>と当時のツラさを回答。

 また、空腹になると気分が悪くなる食べづわり状態であったとも明かし、鮭などの焼き魚、いちごやマンゴーをひたすら食べていたと告白。歌詞の一部に“いちご”が入っている自身の大ヒット曲「I’m Proud」をアカペラで披露し、<それぐらい、いちごは大好きなんで>といちご愛を強調していた。その結果、出産直前には79キロまで体重が増えてしまったという。

 ある日、突然お腹が重く感じ、胎動も確認できなくなってしまったという。<私、やっぱり高齢だから赤ちゃん産めなかったのかな……>と不安に包まれながら、母親に付き添われて病院に行ったという。診察の結果、<赤ちゃんはただ寝てるだけ>だったとのことだ。

 その後、しばらく様子をみるために赤ちゃんの心拍を聞きながら病院のベッドで横になっていた時のことについて、華原は<幸せな時間だった><自分の赤ちゃんの心拍を30分も聞いていられるっていう。今思い出すだけでも涙が……(お腹の中で)元気にしていてくれてるんだなって思いましたね>と振り返っていた。

 この時、母親に<どんな赤ちゃんが産まれるんだろうね。朋ちゃん、本当にいろいろあったけど、よかったわね>と言われたそうで、<お母さんありがとう>と感謝の気持ちでいっぱいになったとも明かしている。

華原朋美「いつからか結婚はしたくないって」未婚の母になった理由

 華原は妊娠中に主治医から<経過が順調すぎる><高齢で順調に赤ちゃんが育つっていうことはなかなかない>といわれていたこともあり、<普通分娩で産みたい>と希望していた。しかし主治医は<赤ちゃんの通る道が年齢とともに狭まるため、出産時に赤ちゃんの体が通れなくなり、呼吸困難などで亡くなる可能性がある>と説明し、安全第一で帝王切開での出産を勧めた。主治医のアドバイスに従って帝王切開で出産した華原だが、担当医の腕がとても良かったらしく産後から1年3カ月経つ現在、手術による傷痕はまったく見当たらないという。

 さらに、華原は恋愛観や結婚観についても素直に語っている。

<私は死ぬまでひとりぼっちで生活するのかなと思っていました>

<結婚願望もあったんですけど、いつからか結婚はしたくないって>

<(交際しても)すぐ別れますし、ケンカもしますし、続いたことがないので。結婚は私には向いてないと思っています>

 結婚に向いていないとしつつも、<恋愛っていうのはすごく素敵なことだと思っていますので、いい方との出会いがあればしたいと>と恋愛には前向きな様子も。そして<今まで、いい方っていたっけな~?>とおどけつつ、<いましたよ。だから私、こんなにいつも笑顔でいられるんだもんね>と笑顔をみせていた。

 最後には<今の私が一番好きです。そう思えるのは息子のおかげだと思っています>と息子への愛を明かし、<2歳になったら坂上忍さんの俳優スクールに通わせたいな>と芸能界入りを考えていることも告白。ただ、それは自身の願望であり、息子には<今はとにかく、よく食べてよく遊んで>いるだけでいいと思っているという。

 妊娠・出産や過去の恋愛について、自分の言葉で素直に語った華原に、ファンからは「ともちゃん貴重な話をしてくれてありがとう」「元気をもらえました」「今の自分が好きって言えるのっていいですよね」と好意的なコメントが相次いでいる。

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