セブンとローソン、同じ“いくらおにぎり”でも味わいはまったく違う! 同一商品食べ比べ 

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】

【完成】セブンとローソン、同じいくらおにぎりでも味わいはまったく違う! 同一商品食べ比べ の画像1

 今回ご紹介するのは、セブン-イレブン「新潟県産コシヒカリおむすび いくら醤油漬け」とローソン「金しゃりおにぎり いくら醤油漬」の“いくら醤油漬けおにぎり”真っ向勝負。同じ具材を使用した2つの商品にどのような違いがあるのか、じっくりチェックしてみましょう。

濃厚な味わいが余韻を残すセブンのいくら醤油漬けおむすび

【完成】セブンとローソン、同じいくらおにぎりでも味わいはまったく違う! 同一商品食べ比べ の画像2・商品名:新潟県産コシヒカリおむすび いくら醤油漬け
・価格:205円(税込)
・栄養成分表示:熱量180kcal、たんぱく質4.3g、脂質1.6g、炭水化物38.0g(糖質36.4g、食物繊維1.6g)、食塩相当量1.1g

 まずはセブンの「新潟県産コシヒカリおむすび いくら醤油漬け」(205円/税込)をピックアップ。近年セブンでは目新しいメニューの開発よりも、「家庭で作るお母さんのおにぎり」を目指しているそう。同じお米を使った商品として、これまでに「新潟県産コシヒカリおむすび 塩むすび」や「新潟県産コシヒカリおむすび 熟成炙りたらこ」などが発売されてきました。

【完成】セブンとローソン、同じいくらおにぎりでも味わいはまったく違う! 同一商品食べ比べ の画像3

 同商品は海苔を巻いていない塩むすびタイプ。艶のある三角形のおむすびを割ってみると、今にもぽろぽろとこぼれ落ちそうないくらの粒が。醤油がしっかりいくらに染みこんでいて、口の中で弾けるように芳醇な味わいが溢れ出てきました。喉を通りすぎた後もコクと香りがしばらく残り、その味わいに思わず海の恵みへ感謝したくなります。

ローソンのいくらは鮮度にこだわりが!

【完成】セブンとローソン、同じいくらおにぎりでも味わいはまったく違う! 同一商品食べ比べ の画像4・商品名:金しゃりおにぎり いくら醤油漬
・価格:198円(税込)
・栄養成分表示:熱量204kcal、たんぱく質4.8g、脂質1.8g、炭水化物42.5g(糖質41.8g、食物繊維0.7g)、食塩相当量1.28g

 お次はローソンの「おにぎり屋」シリーズより、「金しゃりおにぎり いくら醤油漬」(198円/税込)をご紹介しましょう。おにぎり屋はローソンが18年前に立ち上げたオリジナルブランドで、2017年に“ご飯・海苔・塩”の製法や管理方法を改良。2019年にはお米の甘み・香り・旨味・粘り・粒立ちにこだわった、“金しゃりおにぎり”シリーズが誕生しています。

【完成】セブンとローソン、同じいくらおにぎりでも味わいはまったく違う! 同一商品食べ比べ の画像5

 さっそく海苔ごとおにぎりを割ったところ、中にはいくらがぎっしり。醤油たれがご飯に染みわたっているのもポイントです。醤油漬けは濃厚な味わいながらクセがなく、意外にあっさりとした後味を感じました。なお同商品に使われたいくらは、水揚げから鮮度のよいまま醤油漬けにしているそう。そんな本格的なおにぎりが100円台に抑えられているのも嬉しいですよね。

【完成】セブンとローソン、同じいくらおにぎりでも味わいはまったく違う! 同一商品食べ比べ の画像6

 同じ具材を使ったおにぎりでも味わいはそれぞれ。2商品の違いを、自分の舌で確かめてみませんか?

「セブンとローソン、同じ“いくらおにぎり”でも味わいはまったく違う! 同一商品食べ比べ 」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。