浜辺美波も危険? 『ネプリーグ』ミスで視聴者叩きの意外な怖さ、土屋太鳳の姉は謝罪も

文=wezzy編集部
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浜辺美波Instagramより

 12月7日のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に俳優の浜辺美波が出演するが、一部のファンからは心配の声が出ている。

 『ネプリーグ』は漢字の読み書きや社会問題などの常識クイズに、著名人が挑戦する番組。浜辺は昨年4月にも同番組に出演したが、その際はミスを連発し、軽いバッシングをくらったのだ。

 昨年4月の出演回では、「物事のごく一部分が外に現れていること」という意味の慣用句を答える問題が出題されると、正解は「氷山の一角」だが、浜辺は「氷山の殻」と回答。“殻”の漢字も間違っていた。

 また、童謡『手のひらを太陽に』は「手のひらをいきろ」と答え、共演者から「お釈迦様の言葉なのかな?」とのツッコミが。さらに、漢字の読み書きのクイズでは、「歓迎」が書けず、チームの足を引っ張るかたちになってしまった。

 すると一部の視聴者からは、「バカすぎて呆れる」「よく高校留年しなかったね」などといったバッシングが噴出。そのため、今回の『ネプリーグ』再出演も、彼女のイメージダウンにつながるのではないかと、心配の声が漏れている。

土屋炎伽は『ネプリーグ』炎上で謝罪まで

 『ネプリーグ』は他のクイズ番組と違い、ドラマや映画の番宣としてタレントだけでなく若手から大御所の役者が出演する機会も多い。バラエティのクイズ番組をそこまで真剣に見て粗探しをする必要はないと思うが、簡単な問題が多いだけに誤答や珍回答は目立つ。それゆえに、本来ならばクイズマニアが集う真剣勝負のクイズ番組とは違った楽しみ方をする番組であるにもかかわらず、一般視聴者が叩きネタの材料にしがちだ。

 浜辺美波だけでなく、過去には新垣結衣が「blue」「cry」といった英単語の綴りを間違えたり、広瀬すずも「朝食」「警察」を英単語に訳すことができなかったりして、バッシングに晒されたことがあった。あの木村拓哉も、松尾芭蕉の有名な俳句「古池や 蛙飛び込む〜」の続きを答える問題で「池の音」と間違えて失笑を買った。

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