大野智の深まる傷痕 恋人との写真流出や移住計画、次々と暴露され限界か

文=wezzy編集部
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大野智(嵐Instagramより)

 嵐の活動休止まで1カ月を切り、ファンにとっても嵐メンバーにとっても濃密な時間が流れている。あくまで“活動休止”で活動再開の可能性もゼロではないものの、大野智に関しては大晦日の配信ライブをもって芸能活動を終了し引退するとの見方が強い。

 12月7日発売「週刊女性」(主婦と生活社)によると、大野智はもともとの予定では沖縄県・宮古島に拠点を移す予定だったが、度重なる報道によって沖縄移住が知れ渡ってしまったため、伊豆大島など別の場所を新たに候補として考えているという。

 しかし“新たな候補地”までこのように嗅ぎつけられてしまうのだから、大野はなかなか気の休まることがないだろう。何より心痛なのは、身近な人物がこうして情報を横流ししているという事実かもしれない。

 もっともダメージが大きかったのは、「週刊文春」2020年11月12日号(文藝春秋)に、長く交際していた10歳年下のシングルマザーの女性・A子さんとの親密写真を複数掲載されたことだろう。沖縄のビーチでA子さんと仲睦まじくキスしている写真や、まるで家族のようにA子さんの子どもと並ぶ写真などが流出したのだ。これは2015年から2018年にかけて、彼女の家族、友人らをともなって島を訪れた際に撮影されたものだという。

 大野はA子さんと一緒にいずれは沖縄に移住する計画を立てていたが、嵐の活動休止を発表する直前(2018年末ごろ)に、二人は破局したそうだ。

 すでに破局した関係であるにもかかわらず、暴露されてしまった元恋人との恋愛。さらに記事では、沖縄の離島にプライベートビーチ付きの1200坪にもおよぶ広大な土地を所有していること、そこに別荘やアトリエなどを建てようとしていること、一棟はペンションにして知人とともに設立した会社で経営しようとしていたことなど、今後のプライベートに関することも詳細に書かれており、相当身近な人物からのリークであることは明らかだった。

 写真にしても、ごく親しい人以外に出回るはずのないものであり、大野は信頼していた人から手酷い裏切りを受けたかたちだ。これによって大野が受けた傷は察するに余りある。人間不信に陥ってもおかしくはない。結成25周年にあたる2023年に嵐が復活するという予想もあるが、満身創痍の大野に合流を促すのは酷というものだろう。

 前掲「週刊文春」によれば、大野は知人とともに不動産管理や売買を目的とした会社をつくっており、来年以降は不動産投資などで生計を立てる考えもあるらしい。実際、大野は東京都内に複数の不動産があり、すでに人に貸している物件もあるという。

 また、2020年11月7日付「日刊大衆」は、今年4月に大野本人や大野の姉が名を連ねる、芸能人のマネージメントやアート系イベントの企画などを目的とした会社が設立されていることから、これがジャニーズ事務所退所の布石であると報じた。11月発売の「FRIDAY」(講談社)でもやはり大野の退所は既定路線であると伝えている。

 大野が脱退意思をメンバーに告げてからすでに3年半。ここまで懸命に走り続けてきた。大野がジャニーズ事務所を辞めれば、5人の嵐が復活することは二度となくなるが、それもやむを得ないことだろう。

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