加藤ミリヤ、不倫略奪ではなく筋を通していた…窪塚洋介一家にも通じる、それぞれの“愛のフォーメーション”

文=wezzy編集部
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加藤ミリヤInstagramより

 第二子の妊娠を発表した歌手の加藤ミリヤとその家族について、「女性セブン」2021年1月1日号(小学館)が報じている。

 加藤ミリヤは2019年に料理人の黒木純氏と結婚。そこに至るまでは、紆余曲折あったようだ。まず2017年、加藤と黒木氏は不倫関係にあることを「FLASH」(光文社)で報じられる。付き合い始めた当初、黒木氏は妻子ある身だったという。その後、黒木氏は妻と離婚したものの、加藤の他に内縁の妻と子ども2人がおり一緒に暮らしていたというから複雑だ。

 当時、加藤ミリヤは黒木氏との交際を認めたが、元妻子や内縁の家族については知らなかったと否定。報道を受け、<既に別々の道を歩んでおります>と破局を発表した。

 ところが結局、加藤と黒木氏は2019年に結婚と妊娠を発表。不倫略奪ではないかと批判も勃発したが、今回「女性セブン」が報じたところによると、それは一面的過ぎる捉え方のようだ。加藤は黒木氏の内縁の妻と何度も話し合いをし、友人関係になったのだという。

 傍から見れば、加藤ミリヤは内縁の妻から黒木氏を略奪したかたちだが、加藤と内縁の妻は話し合いを通じて互いに納得した上で、広い意味での家族となったようだ。黒木氏は加藤と入籍しているが、最初に婚姻関係にあった妻と子、および内縁の妻と子への養育費を支払っているという。

窪塚洋介、元妻と現妻の“愛のフォーメーション”公開も

 加藤ミリヤの家庭の事情がどこまで真実に即したものか、極めてプライベートなことであるゆえ正確にはわかりかねるが、俳優・窪塚洋介の一家は「元妻」と「現妻」が友好関係を築いているようだ。

 窪塚洋介は2003年に一般女性Nさんと結婚し、長男の愛流をもうけたが、2012年に離婚し、親権は窪塚が持つことに。そして窪塚は2015年に現妻のダンサー・PINKYと再婚し、長女・あまとちゃんが生まれた。

 2015年には、窪塚とPINKY、愛流、Nさんで家族旅行を決行。また今年の愛流の誕生日には、窪塚、愛流、Nさん、PINKY、あまとちゃんの全員でお祝いしたことをInstagramで報告していた。

 窪塚は2017年に『第10回 ペアレンティングアワード』の「パパ部門」を受賞しているが、授賞式では<変わった家族のフォーメーションになってる時はあるけど、誰に説明するためでもないので、自分たちの愛のフォーメーションを楽しんでいます>とスピーチしている。独特な家族のフォーメーションを批判する向きもあるが、Instagramのコメント欄には「みんな仲良しで楽しそう」「子どもにとってはメリットが大きい」など、羨ましがる声も少なくないようだ。

 また、実業家の前澤友作氏は結婚しない主義だと公言しているが、2人の女性との間に3人の子どもがいるという。子どもたちのことは認知しており、しっかり養育費を支払っているとのことだ。このことから、前澤氏と交際中の剛力彩芽に対して「いくら望んでも結婚は“してもらえない”」と揶揄するような報道も少なくなかったが、剛力サイドがどのようなパートナーシップを求めているかも外野にはわからないものだろう。

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