佐々木希と杏、「夫の不倫」から真逆の選択をしたそれぞれの顛末

文=wezzy編集部
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佐々木希と杏

 芸能プロダクション・トップコートに所属する俳優・木村佳乃、杏、佐々木希、中村倫也の“奇跡の座談会”が、ファンの間で話題になっている。

 杏は今年1月に元夫・東出昌大の不倫が発覚。その半年後の6月に、佐々木希の夫・アンジャッシュ渡部建の不倫が同じく「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。もちろんそうしたプライベートな話題に直接触れることはなかったが、激動の2020年、佐々木は色々と人間関係を見つめなおしたようだ。

 中村倫也がコロナ禍で「対人関係を見直した」と話すと、佐々木は中村に<チェシャ猫みたいな顔していた>とツッコまれるほど、<わかる~>と大きく共感。<自分にとってこの人は大事だなって思う人にはね、感謝を口で言っていきたいなと思いました>と、心境の変化を明かした。

 佐々木は渡部の不倫が発覚した後に表紙を飾った雑誌「an・an」(マガジンハウス)のインタビューで、<朝泣きながら“つらい、どうしたらいい、起きられないよ”って電話で思いを吐露したし、夜中にも、何度も何度お話を聞いてもらった>と、マネージャーへの感謝を述べ、事務所の社長やスタッフ、家族、友人に支えられたと振り返っていた。夫の不倫騒動を経て、佐々木は周囲の人々への感謝の気持ちが強くなったのかもしれない。

 四者のざっくばらんなトークは、有料サイト「TOPCOAT LAND」で公開中だ。

杏は離婚、佐々木希は復縁を選択

 「夫の不倫」を週刊誌によって大々的に報じられるという同じ経験をした杏と佐々木希だが、選んだ道はそれぞれ異なる。

 杏と東出は不倫によって、まずは別居というステップを踏んだが、東出の所属事務所は別居について<離婚へ向かうものではなく、なんとか修復へのステップを踏むための冷却期間と聞いております><厳しい道とは思いますが、東出が夫として、父としてもう一度家族を再生するために自らの生き方、姿勢を含めてその証を示してゆくしかないと思います>と発表しており、東出は関係修復を望んでいたようだ。

 杏が当時どのように考えていたのかはわからないが、2月に不倫報道後初の公の場に姿を見せた際には、報道陣に対して<今後のことにつきましては、またゆっくり考えさせていただきたい。小さな子供たちがおります。どうかそっとしておいてください>と話すにとどめていた。

 その後、東出が杏の留守中に勝手に自宅に戻り子どもに会っていたことに杏が激怒した、との報道を経て、3月に東出はトークイベントで囲み取材の時間を設けて騒動を謝罪。記者らの質問に答える中で、「杏さんと唐田さん、どちらが好きですか」との問いに、<私の心の内を話し、それを妻がテレビを見て(知る)ということは必ず傷つけてしまう。お答えできません>と発言。「妻と言うべき」だとして波紋を呼んだ。

 この発言が杏を失望させたのか、それ以前から杏の決意は固まっていたのか定かでないが、8月に杏と東出は連名で離婚を発表。子どもたちの親権は杏が持ち、慰謝料はなしで、共同名義で購入した自宅は杏の所有になったそうだ。

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