あびる優の悪癖を暴露し公に糾弾する才賀紀左衛門、あびる側は不倫報道にも反論せず

文=田口るい
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 タレント・あびる優と格闘家・才賀紀左衛門の元夫婦間による、5歳の娘の親権を巡るトラブルが泥沼化している。

 離婚後に娘の親権を持ち、自身の母親とともに子育てをしている才賀。しかし11月、「文春オンライン」は娘が通っていたインターナショナルスクールとのトラブルを伝える記事のタイトルに“ネグレクト”というワードを使い、才賀が娘の学習サポートをしていない件などを取り上げた。

 これに才賀は「AERA dot.」のインタビューで反論。元妻のあびるが無断で娘をスクールから連れ出すことに困っていた才賀が、弁護士とともに「無断で娘を渡さないでほしい」とスクールに申し出たところ、警察を呼ばれたという出来事から、スクール側に不信感が募ったと説明している。

 才賀曰く、別のスクールに転校させるべく娘を体調不良ということにして休ませていた期間、スクール側から娘の新型コロナウイルス感染を疑われて検査を受けてほしいといわれたり、娘の学習方法について指定があったりしたが、それを拒否したというのが実際の流れだという。

 この話が事実であるならば、勝手に娘と面会していたあびるも、それを手助けしたというママ友やスクールも、娘の気持ちを置き去りにしている。親の都合で振り回されれば、まだ5歳の子どもであっても十分すぎるほど傷つくのだ。

 そして才賀は、あびる優がいかに母親失格かという憤りを語っている。あびると娘を面会させたくない理由には、あびるのひどい酒癖がある。また、自身の母親(娘にとって祖母)が付き添っての母子面会を実施したものの、あびるは遅刻してきた挙句、娘を公園で遊ばせて自分はその場に呼んだママ友と話していたというエピソードもあげている。

 才賀はあびるについて<妊娠中も育児中も飲酒や喫煙を続けていた><娘を無断で連れ去るほど会いたかったのなら、その日くらいはインスタント食品ではなく、手料理をふるまってあげてほしい>とも明かしており、厳しく批判。娘と会わせる条件として<まずはお酒を断つこと。それを数カ月でも1年でも継続してほしい>と主張している。

 これまでも才賀は「AERA dot.」の独占インタビューに度々応じており、離婚報道に際しても同サイトでは元夫婦をよく知る知人の「小さな娘がいるのに、ほぼ毎日夜遅くまで飲み歩く」あびるに対して才賀が「我慢の限界を迎えたよう」という証言を掲載していた。

 また、離婚後の今年2月に、あびるが婚姻中から外資系証券マンと不倫関係にあったと報じたのも「AERA dot.」だった。この時はあびると不倫相手とされる男性のLINEのやり取りまで掲載され、子連れでの密会をしていたことなども伝えていた。

 だが、当事者であるあびるは、不倫報道や親権問題について沈黙を貫いてきた。インスタグラムの最新投稿には「妊娠中と育児中に飲酒とタバコはダメですよね」と才賀のインタビューを読んだ上であびるを批判していると思われるユーザーのコメントや、「報道の何が本当なのか?」「一方的なインタビューなんてあてになりませんし、信じてません」と才賀のインタビューを懐疑的に捉えるコメントも寄せられているが、あびる本人がコメントに触れることはあるのだろうか。

 離婚後の親権争い自体は珍しいことではないが、現状では才賀側からあびる側への一方的な攻撃が続いており、あびる側のレスポンスはない。元夫婦間のこじれた問題を世間に公表する才賀に対して、ネットでは「娘さんのためにもこれ以上母親のことは言わない方がいい」「元夫婦のことなんだから全部公にする必要ない」との指摘もある。

 あびると娘の面会時に、才賀ではなく才賀の母親が娘に付き添ったという話から考えて、元夫婦の溝は相当深いものなのだろうが、メディアを介さずに元夫婦で向き合って話し合うことはもはや不可能なのだろうか。

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