ローソンが「こども宅食応援団」と連携、支援が必要な子育て家庭4200世帯に食材やグッズ届ける

文=中崎亜衣
【この記事のキーワード】

ローソンが「こども宅食応援団」と連携、支援が必要な子育て家庭4200世帯に食材やグッズ届けるの画像1

 経済的に厳しい状況にある子育て家庭に食品等を届けながら見守りを行う「こども宅食」。「こども宅食」の仕組みを広げる活動を行う一般社団法人こども宅食応援団と、株式会社ローソンが「寄贈品に関する合意書」を締結し、両者の連携が始まりました。

 初回の取り組みでは、ローソンが寄付したプライベートブランド約5500個(親子丼の素、みそ汁、ビーフカレー)、オリジナルグッズ(ポンタぬいぐるみ、鉛筆セット、貯金箱など)を、こども宅食応援団が15都府県・全国25団体を通して、対象家庭の約4200世帯に提供します。

 今後も、こども宅食応援団とローソンは連携を取りながら、支援が必要な子育て家庭に食品を届けていくとのことです。

 一般社団法人こども宅食応援団は、「子ども宅食」の仕組みを全国に広げるべく、新規団体の立ち上げ支援、こども宅食事業を実施する団体へのノウハウ提供や技術サポート支援、「こども宅食」が実施しやすい環境づくりを進めるためのロビイング(政策提言)などを行っています。活動は、ふるさと納税寄付、企業等からの食品・物品の寄付によって支えられています(「こども宅食」は登録商標です)。

「ローソンが「こども宅食応援団」と連携、支援が必要な子育て家庭4200世帯に食材やグッズ届ける」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。