渡部建、チバテレビには謝罪なし? 児嶋は相方復帰を完全否定

文=wezzy編集部
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渡部建

 アンジャッシュ渡部建の芸能界復帰はやはり難しいのかもしれない。

 12月3日、渡部は大晦日放送の特番『ガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない大貧民Go Toラスベガス24時!』(日本テレビ系)の出演情報リークに押し出されるようなかたちで記者会見を行った。出演報道の真偽を含め質問にまともに答えられない渡部に対して記者が厳しい質問を浴びせた様子は一部で反感を呼び、「マスコミはさすがにやりすぎ」といった同情の声も出た。

 しかし同情の声が芸能界復帰への後押しになることはなさそうだ。12月15日発売「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部がテレビ局に対して不義理を働いていると報じた。

 記事によれば、スキャンダル発覚後、渡部は長年お世話になったチバテレビに出向いてすらいないという。

 チバテレビは2004年から続いている『白黒アンジャッシュ』の制作・放送を行っているテレビ局。『白黒アンジャッシュ』はアンジャッシュにとって初めての冠番組だ。

 騒動後、渡部は出演を自粛しているが、番組には所属するプロダクション人力舎から菓子折りが送られてきただけで、渡部本人は一度も謝りに来ていないという。渡部は先般の会見にて、スキャンダル後には各所へ謝罪行脚したと明かしていたが、チバテレビには出向かなかったのだろうか。

 同誌によれば、局内では打ち切りも検討されたものの、相方の児嶋一哉がスタッフひとりひとりに頭を下げて謝罪。「俺が何でもするから、この番組を続けさせてください」と懇願したことにより、番組打ち切りという事態は免れたという。

 児嶋によるフォローは、他にもいたるところであったのではないだろうか。『太田上田』(中京テレビ)での上田晋也(くりぃむしちゅー)の証言もそういった裏事情を思わせるものだった。

 上田は「週刊文春」(文藝春秋)発売前に渡部の芸能活動自粛が発表されると、心配して児嶋にLINEを送ったという。すると児嶋から電話がかかってきて、雑誌が世に出る前に事の経緯を説明されたそうだ。

 渡部復帰には児嶋の協力が必須になるだろう。渡部も会見で今後のアンジャッシュについて<一緒にやりたい気持ちはある><復帰がいつになるか分からないが話し合いたい>などと話していた。

 しかし、児嶋側は早期の復帰には否定的な考えのようだ。14日に行われたイベントで児嶋は、先日の会見について<『長いなぁ』と思いました。1時間40分。いろいろ複雑でしたね>と微妙な思いを吐露。そして、「舞台でのコンビ復活」という周囲のアドバイスに対しても、<ネタって、そんなに甘いものでもない。コントは本当に大変なこと>と完全に否定していた。

 ダウンタウン松本人志も『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「相方と向き合うことが一番大事なんじゃないのか」と渡部への苦言を呈していたが、やはりまずは児嶋からの信頼を回復することが第一なのだろう。

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