小澤廉がDV報道に反論「記事の通りと認めていない」弁護士も事務所を批判

文=wezzy編集部
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小澤廉オフィシャルサイトより

 交際女性へのDVや堕胎強要を「文春オンライン」で報じられた俳優の小澤廉。所属事務所は小澤が記事の内容を事実と認めたとして契約解除を発表したが、小澤本人は「認めていない」とTwitterで反論している。

 12月14日、「文春オンライン」は小澤廉と5年以上交際していたという年下の女性A子さんの親族や友人の証言を掲載。記事の内容はこうだ。

※以下、引用部分にDVなどの残虐な描写を含みます。閲覧にはご注意ください。

 小澤はA子さんが16歳の高校生だった頃にあるイベントで出会い、アタックの末に交際がスタート。外出先では紳士的だったという小澤だが、自宅ではA子さんの体に油性ペンで卑猥な言葉を書く、性行為中に殴る、首を絞める、避妊に応じずA子さんにピルを服用させるなど、暴力による支配関係があったという。「文春オンライン」はA子さんの親族から提供されたという、A子さんの痣の写真や小澤とのLINEのやり取りも載せていた。

 暴力がありながらも二人は同棲を開始するが、2019年にA子さんの妊娠が発覚。A子さんは出産したいと思っていたが、小澤は「堕ろすと言え」と、A子さんの腹部を殴打したという。A子さんから別れを切り出し破局してからも、小澤は彼女を家に呼びつけて暴行。A子さんは自ら命を絶とうとするほど精神的に追い詰められたという。

 この記事を受けて小澤の所属していた芸能事務所「アイズ」は、小沢との契約を解除。公式サイトにて、<小澤廉に関しましてご報告を申し上げます。本日、一部報道を受け、本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れたため、事態の重さを鑑みて、本日を以て契約を解除する事と致しました。お相手の女性には、心より深くお詫び申し上げます>と発表している。解雇と同時に小澤のファンクラブも終了した。

 しかし報道から一夜明けた15日、小澤は自身のTwitterで「記事を事実とは認めていない」との反論を繰り出した。

<事務所(アイズ)は「本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れた」と発表しましたが、記事の通りと認めたことはありません>

 弁護士の望月宣武氏は小澤のツイートを引用リツイートし、<事務所が勝手に文春オンラインに対して「記事のとおりと本人の確認がとれた」と発表しており、ありえない。メディアからタレントを守らずに、切り捨てる行為>だと事務所を猛批判。また、マスコミ向けに<今後、小澤廉に対するご連絡は、当職宛にお願いします。>と投稿しており、小澤側がより詳細な反論を展開していく可能性もある。

 だがその後、小澤は当該ツイートを削除した。公の場であるTwitterでやりとりするのではなく、法廷へ持ち込むことになるのだろうか。

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