「巣ごもり年越し」を充実させる売れ筋商品は? 大型テレビに漫画、インテリア、お手軽おせちも

文=柴田さとみ
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GettyImagesより

 新型コロナウイルスの感染拡大を抑制すべく帰省をとりやめ、「巣ごもり年越し」が増えることが予想されている年末年始。12月16日の『スッキリ』(日本テレビ系)では、例年とは違う過ごし方について街頭インタビューを放送した。

 街の人々に聞くと、<年越しはテレビを見ながらゴロゴロする><ゆっくりおうちでお正月>など、基本的に家で過ごすことを考えているよう。そのためか、今年は特に大型テレビが例年の120〜130%売り上げアップしているという。

 ボーナスシーズンでもともと家電が売れやすい12月とはいえ、今年は特別。他にも、ホットプレートなどの調理家電も人気が高く、家電以外だと、今年流行った「鬼滅の刃」を一気読みするために全巻購入する人もいるようだ。また、家の居心地をアップさせるインテリア関係の買い物も増えている。例年比で3割以上売れているのが、心地いいビーズソファで有名な「Yogibo(ヨギボー)」。

 一方、年末年始は食事も豪勢にする人は多いが、今年の東京・上野のアメ横は買い物客の減少により、あまり売り上げが見込めないそう。逆にローソンストア100が販売する「100円おせち」は、昨年比で1.5倍の売り上げが見込まれているとのことだ。

 今年の年末年始事情にMCの加藤浩次は、<例年と違う需要になってるってことだね>と一言。ハリセンボンの近藤春菜は以前Yogiboを人の家で体験したことがあるそうで<気持ちいいんですよ……>と、その心地よさをしみじみ思い出していた。

 また、コメンテーターとして出演したロックバンド・マキシマムザホルモンのナヲは<うちはVRを買おうと思っていて>と、年末年始は家族で楽しむグッズの購入を考えているそうだ。久しぶりにボードゲームや福笑い、おせち作りなどをやってみても楽しそうだと話すと、加藤も<普段やってない福笑いでも、すごろくでも、羽子板でもやって墨をつけてみてみても(いいかも)>と、昔ながらの遊びを改めて楽しんでみるのもよさそうだと話していた。

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