関ジャニ∞、Jr.時代のエピソードがエモすぎ!“8人の関ジャニ∞”彷彿させる先輩・寮母さんとの関係

文=田口るい
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 関ジャニ∞が寮母さんの“伝説”として明かしたのが<いつも人数と食事量が合っていない>というエピソード。当時、関ジャニ∞は8人だったが、それに対してフレンチトーストが3つ、エビフライが4本など、いつも明らかに足りない量が出され、誰が食べるかじゃんけんで決めていたという。

 インタビューで寮母さんは、事の真相について<(関ジャニ∞が合宿所に)いつも急に来たりする>ので、材料が足りなかったためだと説明。関ジャニ∞メンバーは、無駄を嫌うジャニー喜多川氏の方針であえて少ない量を提供していたのではないかと予想していたが、寮母さんいわく<社長は無駄が嫌い>なことは事実ではあるものの、成長期の子どもたちが多いJr.には「食べさせな!」と厳命を受けていたという。

 合宿所時代の関ジャニ∞について寮母さんは<来ると楽しいんですよね、あの方たちは。東京の子と違う>と好意的に見ていたようで、<関ジャニ∞が合宿所に来て騒いでいると、自室にいたジャニー喜多川氏が出てきて、自分も仲間に入りたいがために『YOUたち、うるさいよ!』と言っていた>というほっこりするエピソードも明かされた。

 Jr.時代の関ジャニ∞を知る人々とのさまざまなエピソードに、ツイッターでは「めっちゃ感動した」「福原くん元気でなにより」「京都時代を知ってる仲間の言葉はやっぱりあたたかいね」「ジャニーさんにも寮母さんにも福原くんにも、みんなに愛されてる温かい人達推せて幸せ」とさまざまな反響が飛び交っていた。

また、「福原くんの言う『関ジャ二∞はみんな仲良かったよ』は8人思い浮かべて言ってるんやろな」「5人のエピソードなのはちょっとさみしい」と、渋谷すばるや錦戸亮、内博貴がいた結成当初の関ジャニ∞に思いをはせる声もあった。

 紆余曲折あって5人となった関ジャニ∞だが、Jr.時代からさまざまな人々に支えられて進化し、今の彼らがあるのだろう。

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