永瀬廉が平野紫耀に続く“国宝級イケメン”殿堂入り! 不仲からヨリを戻した“しょうれん”にファン悶絶

文=田口るい
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永瀬廉と平野紫耀

  King & Prince(キンプリ)の永瀬廉が、ファッション誌『ViVi』(講談社)の名物企画「国宝級イケメンランキング2020年」の上半期&下半期を連覇して殿堂入りし、ファンが歓喜の声をあげている。

 永瀬の殿堂入りを記念して、23日発売の女性ファッション誌『ViVi』2月号では、永瀬が表紙を飾る特別版が急遽作られたという。『ViVi』の「国宝級イケメンランキング」では、平野紫耀が2019年上半期&下半期を連覇して殿堂入りしており、キンプリから2人目の国宝級イケメンが殿堂入りすることになった。

 今回の結果に、ツイッターでは「れんれんおめでとう」「感情が処理しきれない」「応援しているグループから2人も殿堂入りするなんて誇らしい」と大感激するファンが続出。永瀬が2020年上半期の同ランキングで1位になった時から、ファンは下半期でも1位を獲得させようと意気込んでいたため、投票が実を結んで殿堂入りを果たしたことに喜びもひとしおのようだ。

 ちなみに、キンプリでともに殿堂入りを果たした永瀬と平野は、関西ジャニーズJr.時代からの仲で、Jr.内のユニット「Mr.KING」としても活動。ファンの間では“しょうれん”として親しまれているが、一時期お互い目を合わせないなどの様子があったことから不仲説も浮上していた。

 平野と不仲の時期があったことは事実のようで、永瀬は『POTATO』2017年10月号(学研パブリッシング)で平野についてこう明かした。

<いろんな場面を一緒に戦ってきたんでね。まぁ時には“なんだコイツ?”と思って仕事以外では話さない時期もあったけど(笑)、最近は普通に2人でよくしゃべるしよく笑ってる>

 さらに同誌では、平野が永瀬との深い絆についても言及している。

<廉はプライベートでの過ごし方はバラバラだけど、やっぱりメンバーとしての仲間意識は強い。一緒に過ごしてきた時間も長いし、言葉にしなくてもお互いの意思の疎通はできてると思うよ>

 不仲だった時期を経て、最近では雑誌のインタビューやバラエティなどで2人がイチャイチャするシーンもよくみられるようになり、ファンは「ラブラブすぎてしんどい」「しょうれんの過剰摂取」と度々悶絶している。

 キンプリはリリースしたばかりのニューシングル「I promise」が、初日で41万6,360枚を売り上げ、12月15日付のオリコンデイリーシングルランキング初登場1位を獲得。2018年5月のデビューシングル「シンデレラガール」を超える初日の売上枚数となっている。デビュー3年目の今、着実に人気が上昇しているようだ。

 永瀬は9月から健栄製薬「ヒルマイルド」のCMに出演しており、来年の春から放送されるNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』では清原果耶演じるヒロインの幼なじみで、女性にモテモテの漁師役に抜擢された。国宝級イケメンも殿堂入りで、来年はさらなる活躍を期待できそうである。

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